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コンピュータをセーフモードで再起動するには、以下の手順に従います:
- [スタート] → [終了オプション] → [再起動] の順に選択します
- 起動処理中、 [F8] キーを押したままにします
コンピュータの構成によっては、コンピュータのブート元となる物理メディアの選択用に [F8] キーが割り当てられている場合があります。その場合は、OS がインストールされているハードディスクを選択します。 [F8] キーは、Windows 拡張オプションメニューが表示されるまで押したままにしてください。

- [Enter] キーを押します
- 確認画面が表示されるので、再び [Enter] キーを押します
- このモードでの作業が終了したら、コンピュータを再起動します
Windows 2000、XP、Vistaの場合はローカルユーザ「Administrator」のパスワードが必要になります。
何らかの理由により、[F8] キーを押した後にブートメニューが表示されず、通常モードで再起動が行われてしまう場合、以下の方法を試してください:
- [スタート] → [ファイル名を指定して実行] →「msconfig」と入力 → [OK] をクリック
- [システム構成ユーティリティウインドウ] 内の [BOOT.INI] タブを選択します
- ブートオプションから [/SAFEBOOT] を選択します
- [OK] をクリックします
- 変更した設定内容を適用するには [再起動] をクリックします。
コンピュータの再起動後、上記のWindows OS をセーフモードで起動する手順に従ってください。
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