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一般情報

このセクションでは、悪意あるプログラムに関する共通情報を示し、カスペルスキー製品を使用してこれらのプログラムに対処する特殊な方法について紹介しています。
カスペルスキー製品が感染ファイルを検知しました。しかし、ウイルス名の前に「not-a-virus」と書かれています。これはどういう意味ですか?危険なウイルスですか?
 記事ID: 852    他の言語:  Francais  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 12    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連項目
 



 
Kaspersky Lab の定義データベース(定義ファイル)には、ハードディスク内のファイルを破壊する、個人情報をハッカーに流出させる、お客様の PC をゾンビとして悪用することで感染メッセージを送信するなど、お客様の PC に被害を及ぼすような悪意あるプログラムを検知するためのシグネチャ (パターンデータ) が含まれています。

拡張データベースには、潜在的マルウェアのシグネチャが格納されています。そのようなマルウェア自体は危険ではないものの、ユーザのコンピュータ作業を妨害したり、コンピュータから個人情報を盗むためにハッカーによって利用されたりする可能性があります。これらのプログラムを検知すると、Kasperksy Anti-Virusは検知するプログラム名の頭に「not-a-virus」という識別子を付加します。


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