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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3 (ビルド 6.0.3.837)

 
ネットワーク攻撃のダンプファイルを作成する KLDump.exe ユーティリティについて
 記事ID: 772    他の言語:  Francais  Deutsch  Italiano  Polski  Русский  Español  Sweden  English      Views for 7 days 16    Last modified on 2009.12.11 09:57 印刷用ページを開く

関連製品:
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  • お客様のコンピュータが未知 (最新の状態に更新されたカスペルスキー製品を使用しても検知できない) のワームによって攻撃されており、コンピュータを保護してよいかわからない場合は、kldump.exe をご利用ください。このユーティリティはネットワーク攻撃時のダンプファイルを作成します。そのファイルは、Kaspersky Lab に送信いただければ解析いたします。

    このユーティリティは、以下のリンクからダウンロードできます:

    http://support.kaspersky.com/downloads/utils/kldump.zip

    未知のネットワーク攻撃を受けているコンピュータ上で、このユーティリティを起動します。

    Information パラメータを省略してユーティリティを起動すると、コマンドラインで使用するすべてのパラメータが表示されます。

    ユーティリティのコマンドラインでは、以下のパラメータを指定できます:

  • -f – ネットワーク攻撃のダンプとして保存するファイルの名前
  • -r : - リモートアドレス、コロン、パケットを受信するポート
  • -l : - ローカルアドレス、コロン、パケットを受信するポート
  • -p – ダンプファイルを作成するネットワークプロトコル名:tcp、udp または icmp
  • -b – ダンプファイル中のブロードキャストに関する情報の報告

    例: 「kldump.exe -f dump139.dmp -l 139 -p tcp」と指定すると、ローカルの TCP ポート 139 で受信したパケットが dump139.dm という名前のファイルに保存されます。


    ネットワーク攻撃のダンプファイルを作成したら、New network attack という件名のメールにファイルを添付してnewattack@kaspersky.com 宛に送付してください。送っていただいたダンプファイルから未知のネットワーク攻撃が特定されると、カスペルスキー製品で使用する IDS データベースにデータが追加されます。

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