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関連製品:
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
カスペルスキー製品バージョン 6.0 には、危険なオブジェクトから送信メールと受信メールを保護するための独自のコンポーネントであるメールアンチウイルスが搭載されています。メールアンチウイルスは OS とともに起動されて常時動作し、POP3、SMTP、IMAP、MAPI、NNTP プロトコルのほか POP3 および IMAP の暗号化された接続 (SSL) を利用したすべてのメールを監視します。
MAPI プロトコルを使用したメールは、Microsoft Office Outlook による専用の拡張モジュールを利用してスキャンします。
デフォルトでは、以下のようにメール保護が行われます:
- ユーザが送受信した各メールをメールアンチウイルスが受け取ります
- メールをメールヘッダー、本文、添付ファイルに分解します
- メールの本文と添付ファイル (OLE 添付ファイルを含む) に危険なオブジェクトが含まれていないかどうかスキャンします。悪意のあるオブジェクトはプログラムが提供する定義データベースとヒューリスティックアルゴリズムを使用して検知されます。定義データベースには、既知のマルウェアの詳細、駆除方法が記録されています。ヒューリスティックアルゴリズムは、定義データベースに登録されていない未知の脅威を検知するために利用されます
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