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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3

 

メールアンチウイルスの働きについて

 記事ID: 314    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  Sweden  English      Views for 7 days 9    Last modified on 2009.12.11 12:30 印刷用ページを開く

関連項目
 

 

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • カスペルスキー製品バージョン 6.0 には、危険なオブジェクトから送信メールと受信メールを保護するための独自のコンポーネントであるメールアンチウイルスが搭載されています。メールアンチウイルスは OS とともに起動されて常時動作し、POP3、SMTP、IMAP、MAPI、NNTP プロトコルのほか POP3 および IMAP の暗号化された接続 (SSL) を利用したすべてのメールを監視します。

    Information MAPI プロトコルを使用したメールは、Microsoft Office Outlook による専用の拡張モジュールを利用してスキャンします。

    デフォルトでは、以下のようにメール保護が行われます: 

    • ユーザが送受信した各メールをメールアンチウイルスが受け取ります 
    • メールをメールヘッダー、本文、添付ファイルに分解します 
    • メールの本文と添付ファイル (OLE 添付ファイルを含む) に危険なオブジェクトが含まれていないかどうかスキャンします。悪意のあるオブジェクトはプログラムが提供する定義データベースとヒューリスティックアルゴリズムを使用して検知されます。定義データベースには、既知のマルウェアの詳細、駆除方法が記録されています。ヒューリスティックアルゴリズムは、定義データベースに登録されていない未知の脅威を検知するために利用されます

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