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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3 (ビルド 6.0.3.837)

 
アンチハッカーの働き
 記事ID: 105    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 11    Last modified on 2009.12.11 12:29 印刷用ページを開く

関連項目
 



 

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • ハッカーは、オープンなネットワーク接続やコンピュータ間データ転送などの「セキュリティの脆弱性」を突いてコンピュータに侵入してきます。

    アンチハッカーは、他のネットワークと接続し、インターネットを利用するコンピュータを保護するコンポーネントです。コンピュータから開かれる接続と、各オープンポート、そしてコンピュータが受信する各データパケットを監視します。

    アンチハッカーの新機能:

  • ステートフルファイアウォールモデル –動的なパケットフィルタリング。フィルタリングルールを保持し、ユーザがフレキシブルに設定を変更可能です
  • ネットワークリストとそれぞれに対応するワーキングモード–利用可能なネットワークのリストを保持し、それぞれに 3 つの動作モード (インターネット、ローカルネットワーク、信頼するネットワーク) のうちいずれかを割り当てる。また、初めて接続を行うときにネットワークアダプタやネットワークを検知し、ネットワーク種別を特定する
  • 既知のアプリケーションに対して事前定義されたルールの拡張データベース (250 以上のアプリケーションに対応):– システムソフトウェアや既知のアプリケーションに対して事前定義されたルールの拡張セットを備えたファイアウォール。これにより、ファイアウォールのアプリケーションルールの学習と設定が簡単になりました
  • 各種ネットワークアプリケーションに対応する定義済みテンプレート –さまざまなアプリケーションに対するルールを簡単に作成でき、ルールを柔軟に編集可能です
  • アプリケーションルール設定の各種モード (グループ化、並べ替えなど) – システム内で発生するイベントの詳細情報を簡単に取得でき、システムイベントのグループ化や並べ替えが可能です
  • コマンドラインパラメータで起動するアプリケーションに対するルール設定 – 多機能ネットワークアプリケーションに対してルールを設定可能です
  • ルールリストのファイルへのエクスポート/インポート– ルールの設定を保存して、将来的に再利用したり、カスペルスキー製品を使用している他のコンピュータへ適用可能です
  • 攻撃データベースの更新によるネットワーク攻撃からの保護 – 既知および未知のネットワーク攻撃から最大限の保護を講じます
  • 接続禁止にしたホストの表示と接続禁止の解除–接続禁止にしたホストについてユーザに通知します。アンチハッカーのレポート画面で接続禁止を解除できます
  • 現在確立されている接続の詳細一覧–確立中の接続について接続時間、送受信されたパケット数などの情報を表示します
  • アンチハッカーネットワークモニタ –セッション中に接続を確立したコンピュータとの間で行われたデータ交換に関する各種情報を確認できます

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