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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3

 

ファイルアンチウイルス、メールアンチウイルス、ウェブアンチウイルスの新機能

 記事ID: 827    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  Español  Sweden  English      Views for 7 days 10    Last modified on 2009.12.11 12:25 印刷用ページを開く

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • ファイルアンチウイルス、メールアンチウイルス、ウェブアンチウイルスの新機能は次のとおりです:

  • 新規ファイルまたは変更されたファイルのみをスキャンする (スキャン対象のオブジェクトタイプを設定) - 新規作成ファイルまたは変更されたファイルだけをスキャン対象とし、保護の質を保ったままウイルススキャンを最適化および高速化します
  • iSwift と iChecker テクノロジー – 前回のスキャン時のデータをインテリジェントにキャッシュすることで、ウイルススキャンを高速化します
  • 複雑なオブジェクトに対応したフレキシブルな設定 – 複雑なオブジェクトのウイルススキャン時のシステムパフォーマンスを最適化します
  • CPU 使用率が高い場合にスキャンを一時停止する – ウイルススキャン中の CPU 使用率を検知し、システム負荷が抑制されるまで、強制的にスキャンプロセスを停止します
  • システムの復旧 (特にスパイウェアモジュール感染の駆除) – 感染オブジェクトが検知されて削除されると、システムファイルやレジストリ内のそのオブジェクトへのすべての参照を削除します
  • IMAP、NNTP、SMTP、POP3 トラフィックのスキャン – 一般的なメールプロトコルを使用するすべてのメールをスキャンします
  • Microsoft Outlook メールクライアント専用のプラグイン Microsoft Outlook 専用のアンチウイルスプラグインが、ローカルディスク上のデータベースへメッセージが配信される前にウイルススキャンを行います
  • 添付ファイルフィルタ – メールに添付された添付ファイルのうち、選択した形式のファイルの名称変更または削除を行います
  • HTTP トラフィックのスキャン– HTTP プロトコルによって転送されたデータをただちにスキャンし、ローカルディスクへファイルを保存する前にコンピュータの感染を阻止します
  • カスタム設定: ウェブアンチウイルス – スキャン方法 (ストリーミングスキャンまたはバッファリングスキャン) を設定可能 (最大バッファリング時間を設定できる)。また、信頼する URL を登録できます
  • 更新ファイルの縮小化 –差分を更新することで、ダウンロードするデータベースのサイズを最小限に抑えます
  • システムのスタートアップ時にロードされるオブジェクトのデータベースの増強と更新–悪意のあるコードが置かれて自動的に起動される可能性のある OS 内のオブジェクトを、可能な限りトレースして更新します
  • スキャンタスク「重要な領域」のスキャン – 感染例が多いシステムの最も重要な領域をスキャンします。重要な領域を最初にスキャンすることで、時間を節約します
  • スキャンタスク「スタートアップオブジェクトのスキャン」 –システムの起動時に、悪意あるコードの起動を阻止するためにスタートアップオブジェクトをスキャンします

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