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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3

 

現在と以前のバージョンでのプロアクティブディフェンスの違い

 記事ID: 315    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 6    Last modified on 2009.12.11 12:24 印刷用ページを開く

関連項目
 

 

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • カスペルスキー 製品の以前のバージョンに、プロアクティブディフェンスモジュールは組み込まれていませんでした。


    このモジュールは、シグネチャがまだ定義データベースに追加されていないマルウェアから、ライセンス認証を行ったシステムを保護します。プロアクティブディフェンスは、以下の動作の監視を行います:

  • 危険なふるまい – システム内で起動するすべてのプロセスについて、ふるまいを分析します。レジストリやファイルシステムに変更があれば、それを記録します。あるアプリケーションが疑わしい動作を試みると、ユーザに警告が通知されます。
  • パラメータを用いたインターネットブラウザの開始 –ブラウザがパラメータによって勝手に起動される動作を阻止します。このようなセキュリティの脆弱性は、マルウェアによって悪用されることがあります。
  • プロセスへの侵入 (インベーダ)– 他のプロセスへ侵入する可能性のあるすべてのプログラムコードを阻止します。
  • 隠しプロセス (ルートキット) – ユーザのファイル、フォルダ、レジストリキーや動作中のプログラム、システムサービス、ドライバ、ネットワーク接続、ネットワークアクティビティ内に隠蔽される、最近発生しているほとんどのルートキットによる改ざんを検知します。
  • ウィンドウフック–ダイナミックリンクライブラリがアクティブなシステムプロセスに対して試みる侵入を阻止します。
  • レジストリの疑わしい値– 通常のプログラムでは検知されないレジストリ内に「隠し」キーが作成されるのを阻止する (レジストリ編集の阻止)
  • 疑わしいシステムの動作– システム内のあらゆる変更を検知します。これらの変更は悪意のあるコードが活動中であることを示します。
  • 危険なシステムアクティビティ検知後のロールバック –悪意ある行為の後に、システムを復元し、感染する前の状態に戻します。

    以下のモジュールは、Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP2 から追加されました。

  • キーロガーの検知– キーボードから入力されたパスワードなどの重要な情報を、悪意のあるプログラムが盗もうとするときの動作を検知します。
  • Microsoft Windows タスクマネージャの保護– カスペルスキー製品は、タスクマネージャの機能を遮断する目的で悪意あるモジュールが挿入されるのを防ぎます

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