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「自動」実行モードが選択されていると、更新処理コンポーネントはupdcfg.xml ファイルの情報に従って定義データベースの更新を行います。updcfg.xml ファイルには、カスペルスキーが推奨する更新間隔がセットされています。デフォルトの更新間隔は 2 時間です。更新処理コンポーネントが更新に失敗すると、最後に更新を試行した時から 2 時間後に再試行します。
ウイルスの大発生時や、その他の危機的状況の発生時には、カスペルスキーのエキスパートが更新頻度を調整します。アンチウイルスプログラムは最新の定義データベース (アンチウイルスデータベース) やネットワーク攻撃データベース、アプリケーションモジュールを取得し、悪意のあるプログラムがコンピュータ内に拡散されるのを防ぎます。
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