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更新処理の設定で選択できる「自動」実行モードとは?

 記事ID: 794    他の言語:  Francais  Deutsch  Italiano  Polski  Русский  Español  Sweden  English      Views for 7 days 48    Last modified on 2011.09.13 14:31 印刷用ページを開く

関連項目
 

 

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 Home Server Edition
  • 「自動」実行モードが選択されていると、更新処理コンポーネントはupdcfg.xml ファイルの情報に従って定義データベースの更新を行います。updcfg.xml ファイルには、カスペルスキーが推奨する更新間隔がセットされています。デフォルトの更新間隔は 2 時間です。更新処理コンポーネントが更新に失敗すると、最後に更新を試行した時から 2 時間後に再試行します。

    ウイルスの大発生時や、その他の危機的状況の発生時には、カスペルスキーのエキスパートが更新頻度を調整します。アンチウイルスプログラムは最新の定義データベース (アンチウイルスデータベース) やネットワーク攻撃データベース、アプリケーションモジュールを取得し、悪意のあるプログラムがコンピュータ内に拡散されるのを防ぎます。


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