|
関連製品:
Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1
Kaspersky Administration Kit を介してスキャンタスクの実行を監視するには:
- タスクの実行が成功したかどうかに関する情報を保存して通知する - これは、タスクのプロパティの [通知] タブで設定できます。実行結果は、 [履歴] ウィンドウ (タスクのプロパティの [全般] タブ→ [履歴] ボタン)、およびコンソールツリーの [イベント] ノードで参照できます
- アンチウイルススキャンの実行方法に関する情報を保存し通知する – これは、アプリケーションポリシーの [イベント] タブで設定できます。「ウイルス検知」、「疑わしいオブジェクトの検知」、「パスワード保護された圧縮ファイルの検知」など、必要なイベントを選択して、サーバデータベースに保存されるように設定します
上記の各イベントは、メール、NET SEND、プログラムの実行によって通知できます (同じタブ上で設定可)。
どのファイルがスキャンされたのかは、クライアント PC 上 (ローカル) でしか確認できません。グループ/グローバルタスクが Kaspersky Administration Kit を介して作成されると、アンチウイルスのローカルインターフェイスに示されます。タスクは、操作に関するレポートをクライアント PC に保存します。
Kaspersky Anti-Virus 5.0 for Windows File Servers ですべてのメッセージをレポートに保存する場合は、コマンドラインから /WA:[report_file] キーを使用してスキャンタスクを実行します。
|