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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3

 

アンチハッカーコンポーネントをネットワークドライブに適用する方法

 記事ID: 296    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 9    Last modified on 2009.12.11 12:20 印刷用ページを開く

関連項目
 

 

関連製品:<
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 をインストールしたとき、コンピュータで以下のエラーが発生する場合があります: 

    • ネットワークドライブを開こうとすると、次のようなメッセージが表示されます: ドライブが使用できません

    これは Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 以降のアンチハッカーコンポーネントの持つ特性です。あるサブネット内のコンピュータが、他のサブネットから接続するネットワークドライブを持つ他のコンピュータにアクセスしようとするとき、アンチハッカーコンポーネントは他のサブネットからのアクセスを遮断/拒否します。デフォルトでは、アンチハッカーコンポーネントのインストールプロセスで行われるネットワーク環境分析の際に、そのコンピュータが所属するサブネットに対する許可ルールが作成され、このサブネットに「ローカルネットワーク」ステータスが割り当てられます。そのためコンピュータ間の無制限のデータの送受信は、デフォルト設定では 1 つのサブネット内のみに限られています。

    このような状況を回避するには、以下の手順でデータの送受信を行う必要のあるサブネットワークに「ローカルネットワーク」ステータスを割り当てることをお勧めします: 

    • メインウィンドウを開きます 
    • [設定] [アンチハッカー] の順に選択します
    • [ファイアウォールを有効にする] セクションの [設定] をクリックします 
    • 表示されたウィンドウの [ゾーン] タブをクリックします 
    • [追加] をクリックします
    • [ゾーンの設定] ウィンドウで新しいゾーンの名前、サブネットマスク、サブネットアドレスを入力します 
    • [ローカルネットワーク] を選択します 
    • [OK] をクリックします

    Information この例では、カスペルスキー製品バージョン 6.0 がインストールされているコンピュータのサブネットマスクを 255.255.255.0、接続するネットワークドライブを持つコンピュータのサブネットマスクを255.255.0.0 としています。


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