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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 
「klmover.exe」ユーティリティでの、クライアント PC 上のネットワークエージェントのパラメータ変更
 記事ID: 513    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 6    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連製品:
  • Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1
  • klmover.exe」ユーティリティは、ネットワークエージェントの設定にある管理サーバのパラメータを変更するために開発されたものです。

    ネットワークエージェントのインストール後、ユーティリティはコンポーネントがセットアップされたフォルダに配置されます。

    ユーティリティを正常に機能させるためには、各コンピュータのローカル管理者のアカウントで起動する必要があります。

    ユーティリティはコマンドラインから起動することができ、次の修飾子があります:

    klmover [-logfile <ファイル名>] [-address <サーバアドレス>] [-pn <ポート番号>] [-ps < SSL ポート番号>] [-nossl] [-cert <証明書ファイルへのパス>] [-silent] [-dupfix]

    • -logfile <ファイル名> - ユーティリティの作業結果のログファイルを作成します。デフォルトでは、情報はファイル stdout.tx に保管されます。この修飾子を使用しない場合、結果およびエラーメッセージは画面に表示されます

    • -address <サーバアドレス> - 新しい管理サーバのアドレス。IP アドレス、NetBIOS 名または DNS 名をアドレスとして定義できます

    • -pn <ポート番号> -管理エージェントに通知する、管理サーバへの保護されていない接続のポート番号を表します。デフォルトで 14000 を使用します

    • -ps -管理エージェントに通知する、管理サーバへの Secure Sockets Layer (SSL) プロトコルを使用した安全な接続で使用されるポートの番号を表します。デフォルトで 13000 を使用します

    • -nossl – この修飾子を使用し、ネットワークエージェントに対し、サーバ接続時に保護されていない接続を使用するように指定することができます

    • -cert <証明書ファイルへのパス> - サーバの新しい証明書ファイルへのパス。必須パラメータではありません

    • -silent - 「サイレント」モード

    • -dupfix -管理エージェントが通常の配布パッケージからではなく、それ以外の方法でインストールされた場合に、この修飾子が必須となります。たとえばドライブイメージから復元された場合などです

    例:

    klmover -address admsrv -logfile klmover.log

    Warning問題のあるホストでは、ユーティリティの起動を 1回しか行いません。同じホストで繰り返し起動した場合には、Kaspersky Administration Kit コンソールでコンピュータ名が複製されます。


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