2. サーバの認証
直前のステップで SSL 接続 (デフォルト) を使用してサーバに接続することを選択した場合、このステップではサーバ認証が行われます。

初めて管理サーバに接続する場合は、 [サーバに接続して証明書をダウンロードする] を選択します。
最初のサーバ接続でないにもかかわらず同じウィンドウが表示された場合は、 [証明書ファイルの場所を指定する] を選択し、サーバ証明書 (拡張子は .cer で、管理サーバ上の Kaspersky Administration Kit のインストールディレクトリ - Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\Cert にあります) をクライアント PC にコピーし、 [参照] ボタンをクリックして、コピーしてきた証明書のパスを指定します。
3. ユーザアカウントの認証
サーバが正常に認証された場合、管理サーバデータベースへのアクセス権限を取得できるかユーザアカウント (ログインしたときのアカウント) がチェックされます。
アカウントにデータベースへのアクセス権限がない場合、別のアカウントのパラメータを入力するダイアログウィンドウが表示されます。

管理サーバデータベースのアクセス権限には以下の内容が含まれます: