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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 がインストールされている環境で、誤って件名に [!!SPAM] という文字列が挿入されたメールが隔離されることがあります。これは、カスペルスキー製品バージョン 6.0 のアンチスパムコンポーネントがメールをスパムと判定したためです。スパム判定されたメールを元に戻すには、以下の手順を実行してください:
以下の方法は、メールクライアントにMicrosoft Outlook Express またはMicrosoft Outlook を使用している場合にかぎり有効です
- メールクライアントを開きます
- 受信メールの中から、目的のメールを探します
- メールを選択します
- メールクライアントのタスクバーで [非スパム] をクリックします

その他メールクライアントの場合は、以下の手順を実行してください:
- メインウィンドウを開きます
- [プロテクション] セクションをクリックし、ウィンドウ右側で [統計] セクションをクリックします

- 表示されたウィンドウの [レポート] タブ内で [アンチスパム] の行をダブルクリックします

- 表示された [アンチスパム] ウィンドウ内のメール一覧から [!!SPAM] とマークされているメールを探します
- そのメールを右クリックし、ドロップダウンメニューから [非スパムマーク] を選択します
ただし、メールの件名に [!!SPAM] マークが付加されているのに [カテゴリ] フィールドに「非スパム」と表示されているような場合は、サーバにインストールされているアンチスパムによる誤検知である可能性が高いと考えられます。このような場合は、メッセージのコピーを notspam@kaspersky.com 宛にメールで送付してください。送信いただいたメッセージは、カスペルスキーのアナリストが解析を行い、ただちに誤検出への対策を講じます。
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