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関連製品:
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
Windows Vista をご使用の場合、Windows XP Service Pack 2 のセットアップ CD がないとレスキューディスクを作成できません。レスキューディスクの読み込みは、インストールされている Windows OS の種類にかかわらず可能です。
カスペルスキー製品バージョン 6.0 には、システム復旧に使用するレスキューディスクの作成を助ける特別なツールが追加されました。
システムファイルがウイルス攻撃により損害を受け、OS をロードできなくなった場合は、レスキューディスクを使用してコンピュータを起動し、被害を受ける前の状態に復旧することができます。
レスキューディスクの作成を始める前に、ご使用のネットワークカードまたはモデムのドライバが Windows XP Service Pack 2 のセットアップディスクと共に配布されたドライバに含まれている事を確認してください。
レスキューディスクの作成には、以下の環境が必要です:
- Microsoft Windows XP SP2 がインストールされていること
- Microsoft Windows XP SP2 のインストール CD
- PE Builder がインストールされていること
- 空の CD-R または CD-RW
- 200MB 以上のハードディスク空き容量
ステップ 1:レスキューディスク作成ウィザードを起動します:
- メインウィンドウを開きます
- [サービス] → [レスキューディスク] の順に選択します
- ウィンドウ右側の [ウィザードの開始] をクリックします

ステップ 2: レスキューディスクの作成に必要なフォルダを定義します
次の図では、以下のフォルダが指定されています:
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PE Builder がインストールされているフォルダ - C:\pebuilder3110a
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ディスクイメージファイルを保存するフォルダ - C:\Rescue Disk
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Windows XP Service Pack 2 インストール CD へのパス - D:\

レスキューディスク作成ウィザードにより必要なファイルのコピーが開始されます。
ステップ 3: レスキューディスクに書き込むための ISO ファイルを作成します。表示されたウィンドウ内に新しく作成する ISO ファイルの名前を入力するか、[参照] をクリックして作成済みの ISO ファイルへのパスを指定します。[次へ] をクリックして次へ進みます。

ステップ 4:ウィザードが、レスキューディスクの書き込みを行うかを確認してきます。表示されたウィンドウで [すぐに作成する] または [あとでCDを作成する] を選択します。またはレスキューディスクの書き込みを行う CD-ROM ドライブを選択します。 [次へ] をクリックすると CD への書き込みが開始されます。

CD への書き込みが完了したら [終了] をクリックします。
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