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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3

 

レスキューディスクの作成方法

 記事ID: 993    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 56    Last modified on 2009.12.11 10:11 印刷用ページを開く

関連項目
 

 

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • Information Windows Vista をご使用の場合、Windows XP Service Pack 2 のセットアップ CD がないとレスキューディスクを作成できません。レスキューディスクの読み込みは、インストールされている Windows OS の種類にかかわらず可能です。

    カスペルスキー製品バージョン 6.0 には、システム復旧に使用するレスキューディスクの作成を助ける特別なツールが追加されました。

    システムファイルがウイルス攻撃により損害を受け、OS をロードできなくなった場合は、レスキューディスクを使用してコンピュータを起動し、被害を受ける前の状態に復旧することができます。

    Warningレスキューディスクの作成を始める前に、ご使用のネットワークカードまたはモデムのドライバが Windows XP Service Pack 2 のセットアップディスクと共に配布されたドライバに含まれている事を確認してください。

    レスキューディスクの作成には、以下の環境が必要です:

    • Microsoft Windows XP SP2 がインストールされていること
    • Microsoft Windows XP SP2 のインストール CD
    • PE Builder がインストールされていること
    • 空の CD-R または CD-RW
    • 200MB 以上のハードディスク空き容量

    ステップ 1:レスキューディスク作成ウィザードを起動します:

    • メインウィンドウを開きます
    • [サービス] → [レスキューディスク] の順に選択します
    • ウィンドウ右側の [ウィザードの開始] をクリックします

    ステップ 2: レスキューディスクの作成に必要なフォルダを定義します

    • [PE Builder がインストールされたフォルダ] フィールドの右側の [参照] をクリックします。表示されたウィンドウから PE Builder をインストールしたフォルダを選択します
    • [出力フォルダ] フィールドの右側の [参照] をクリックします。表示されたウィンドウからレスキューディスクを CD に書き込む前に一時的に保存しておくフォルダを選択します。フォルダはディスク上に作成する必要があります。既にディスクイメージが作成されている場合は、[前回保存したファイルを使用する] オプションを有効化します。すると、レスキューディスク作成ウィザードは以前に作成されたディスクイメージを使用します
    • [Windows XP Service Pack 2 のインストールCDの場所] フィールドの右側の [参照] をクリックします。表示されたウィンドウから、空のディスクを挿入した CD/DVD-ROM ドライブ、または必要なファイルが保存されているフォルダを選択します
    • リモートコンピュータでオペレーティングシステムを起動し、カスペルスキー製品バージョン 6.0 を使用して悪意あるコードのスキャンと処理を実行できるレスキューディスクを作成するには、 [レスキューディスクを使用する PC のためにリモート管理を有効にする] をチェックします
    • Informationこのオプションは、Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP2 には提供されていません。

    • [次へ] をクリックして次へ進みます

    Information次の図では、以下のフォルダが指定されています:

    • PE Builder がインストールされているフォルダ - C:\pebuilder3110a
    • ディスクイメージファイルを保存するフォルダ - C:\Rescue Disk
    • Windows XP Service Pack 2 インストール CD へのパス - D:\

    レスキューディスク作成ウィザードにより必要なファイルのコピーが開始されます。

     

    ステップ 3: レスキューディスクに書き込むための ISO ファイルを作成します。表示されたウィンドウ内に新しく作成する ISO ファイルの名前を入力するか、[参照] をクリックして作成済みの ISO ファイルへのパスを指定します。[次へ] をクリックして次へ進みます。

    ステップ 4:ウィザードが、レスキューディスクの書き込みを行うかを確認してきます。表示されたウィンドウで [すぐに作成する] または [あとでCDを作成する] を選択します。またはレスキューディスクの書き込みを行う CD-ROM ドライブを選択します。 [次へ] をクリックすると CD への書き込みが開始されます。

    CD への書き込みが完了したら [終了] をクリックします。


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