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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3 (ビルド 6.0.3.837)

 
キーの「ブラックリスト」について
 記事ID: 455    他の言語:  Deutsch  Dutch  Polski  Русский  Español  Sweden  English      Views for 7 days 149    Last modified on 2009.04.10 11:15 印刷用ページを開く

関連項目
 



 
すべてのカスペルスキー製品に該当:

キーの「ブラックリスト」とは、カスペルスキーのアプリケーションでは使用できなくなったキーファイルの情報を格納するデータベースです。このデータベースにキーが登録されるのは、以下のような場合です:

  • キーの無効化によってキーが変更された
  • 日付設定が正しくないコンピュータ上にインストールされたため、キーが変更された
  • 盗難のためにキーが変更された
  • 無料ダウンロードを目的とした海賊版サーバにキーが置かれていた

    キーの「ブラックリスト」は、black.lst ファイル内にあります。このファイルはダウンロードされ、既知の脅威のデータベース (アンチウイルス、アンチスパム、ネットワーク攻撃のデータベース) と共に保存されます。この black.lst ファイルは、カスペルスキー製品が正確に機能するために必要です。

    以下のような場合は、カスペルスキー製品が機能しなくなります:

  • お客様の PC に black.lst ファイルがない
  • black.lst ファイルが破損している
  • カスペルスキーのアプリケーションに追加したライセンスキーが、キーの「ブラックリスト」に登録されている

    上記の場合には、次のような警告メッセージが表示されます


    例:



    black.lst ファイルがコンピュータ上に保存されていない場合や破損している場合は、更新タスクを実行してもう一度ファイルをダウンロードしてください。

    お客様のライセンスキーが誤ってブラックリストに追加されたと考えられる場合は、カスペルスキーラブスジャパン ( support@kaspersky.co.jp) または販売代理店までご連絡ください。

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