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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3 (ビルド 6.0.3.837)

 
アンチハッカーコンポーネントの不整合性
 記事ID: 118    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 16    Last modified on 2009.12.11 10:12 印刷用ページを開く

関連項目
 



 
関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 のアンチハッカーコンポーネントでの作業中に、次のような現象が起きることがあります:

  • アプリケーションまたはパケットのフィルタリングルールを追加するとき、その時点でネットワークに接続していないコンピュータの名前を [アドレスリスト] フィールドに入力しようとしても、そのコンピュータ名を追加できません。次のようなエラーメッセージが表示されます:

     

    しかし、IP アドレスは正しく追加されます。 
  •  

    • アンチハッカーのルールは、侵入検知システム (IDS) には影響しません 
    • ローカルネットワークゾーンでは、 ICMP パケットが常に許可されます 
    • パケットフィルタリングのルールのほうが、アプリケーションのルールよりも優先されます
    • 互換性重視の設定モードの場合、アプリケーションのルールのほうがステルスモードよりも優先されます 
    • 速度重視の設定モードの場合、ステルスモードのほうがアプリケーションのルールよりも優先されます

    例: 

    • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 をインストールする 
    • 同じ PC で、ネットワークゲームサーバを起動する 
    • アプリケーションのルールとして、そのゲームに関するネットワークアクティビティを許可する 
    • [ステルスモード] を有効にする 
    • [速度重視の設定] を有効にする

    結果:クライアントはサーバに接続できません。[互換性重視の設定] を有効にし、アンチハッカーコンポーネントを再起動してください。

    アンチハッカーコンポーネントが速度重視の設定モードで動作していて、さらにステルスモードが有効になっている場合、設定されている保護レベルに関係なく、クライアントが送信したパケットは拒否されます。

    デフォルトでは、[互換性重視の設定] が有効になっています。

    ステルスモードが無効になっている場合は、速度重視の設定モードをお勧めします。ステルスモードが有効になっている場合、ネットワークゲームを行うなら速度重視の設定モード、P2P クライアントを使用するなら互換性重視の設定モードの使用をお勧めします。


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