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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3 (ビルド 6.0.3.837)

 
kltps.exe ユーティリティを使用してカスペルスキー製品の IDS (侵入検知システム) の機能をテストする方法
 記事ID: 582    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  Español  Sweden  English      Views for 7 days 10    Last modified on 2009.12.11 10:14 印刷用ページを開く

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • Kaspersky Lab では、無害な UDP パケットを指定のホストまたはポートに送信する新しいユーティリティを開発しました。受信されたテスト用パケットは IDS によって「not-an-attack:KL-Test-Packet」として検知されます (カスペルスキー製品がインストールされていて、IDS が有効化されている場合)。

     

    kltps.exe ユーティリティは、こちらからダウンロードできます。

    このユーティリティはコマンドラインから起動します。コマンドを実行するには

    • [スタート] [ファイル名を指定して実行] の順に選択します
    • [ファイル名を指定して実行] ウィンドウの [名前] フィールド内に「CMD」と入力し、 [OK] をクリックします

    ユーティリティを起動するには、コマンドラインで以下のパラメータを指定してください:

    • host – テスト対象となるカスペルスキー製品がインストールされているコンピュータの IP アドレスまたはホスト名

    • port – UDP パケット送信先のポート番号

      例:C ドライブに kltps.exe をおき、コマンドプロンプトに以下のコマンドを入力します:

    • Kitps.exe host (IPアドレス) port

    Information カスペルスキー製品の IDS 機能をテストするには、テスト対象のカスペルスキー製品がインストールされているコンピュータと同じネットワークに属する別のコンピュータでユーティリティを起動する必要があります。同じコンピュータの上でユーティリティを実行しても、IDS をテストできません。


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