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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
現在では、マルウェアの高性能化がさらに進んでいます。以前のものとは異なり、現在のマルウェアは多機能かつ複雑化していて OS の深層まで侵入可能なため、既知の標準的な方法ではほとんど駆除できなくなっています。
カスペルスキーのエキスパートは、システム内で活動中の脅威を駆除する方法を開発しました。これにより、OS 内への侵入の程度に関わらず、ほぼどのようなケースでもマルウェアを無害化できるようになりました。
Advanced Disinfection (拡張した駆除) 機能は、RAM またはスタートアップオブジェクト内でマルウェアを検知するたびに、マルウェアを削除するプロセスを起動します。以下の図は、活動中の脅威が検出されたときに表示されるウィンドウです

このようなウィンドウが表示されたら、 [OK] をクリックして拡張した駆除機能のプロセスを開始することをお勧めします。
拡張した駆除機能のプロセスでは、PC が自動的に再起動されます。活動中の脅威が検知された場合は、ただちに作業中のファイルを保存し、すべてのアプリケーションを終了することをお勧めします。
拡張した駆除機能プロセスの実行中は、以下の動作を行わないでください:

スキャンの完了後、拡張した駆除機能プロセスによって PC が再起動されます。再起動後、すぐに悪意あるプログラムを含むファイルの削除が行われます:

処理後には完全スキャンの実行を強くお勧めします。
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