|
関連製品:
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
DNS キャッシュ: あるネットワークリソースに初めてアクセスする場合、コンピュータはサーバの DNS を調査します。この DNS はコンピュータのキャッシュに保管され、同じネットワークソースに再度接続するときにはそのキャッシュからサーバ名が解決されます。LAN やインターネット接続は高速化されますが、コンピュータのセキュリティレベルは低下します

カスペルスキー製品バージョン 6.0 のインストール後に DNS キャッシュ機能を無効化するには:
- [スタート] → [ファイル名を指定して実行] の順に選択します
- 「SERVICES.MSC」コマンドを入力し、 [Enter] キーを押します

- サービスリストからDNS Client サービスを探します
- [DNS Client] をダブルクリックし、プロパティウィンドウを開きます
- [全般] タブ上の [スタートアップの種類] フィールドから [無効] を選択します
- [適用] をクリックしてから [停止] をクリックし、ただちにDNS Client サービスを停止させます
- または [OK] をクリックして、コンピュータを再起動します

|