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関連製品:
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
カスペルスキー製品と他社のファイアウォール製品を一緒に使用すると、以下のような問題が発生する可能性があります:
- メールの送信/受信ができない
- インターネットの Web ページが閲覧できない
- インターネットへ接続した後、すぐに切断されてしまう
カスペルスキー製品バージョン 6.0 は、サーバモードで動作しています。つまり、ウイルススキャンを行うためにインターネット接続とメールトラフィックをリダイレクトしてインターネット上のサーバとの接続を確立します。このため、AVP.EXE サービスに関するルールを正しく設定する必要があります。
- インストールされているファイアウォールに学習モードがあれば、有効化します。AVP.EXE サービスが接続を確立しようとすると、ファイアウォールからユーザに対して通知が行われます。AVP.EXE に対するネットワーク通信を許可します
- インストールされているファイアウォールに学習モードがなければ、AVP.EXE プロセスに対する許可ルールを手動で作成します。許可ルールには以下のポートを含めてください:
- AVP.EXE プロセスが使用するポート: 1110
- 一般的な HTTP ポート: 80, 81, 82, 83, 1080, 7900, 8080, 8088, 3128, 11523
- 一般的な SMTP ポート: 25
- 一般的な POP3 ポート: 110
- 一般的な NNTP ポート: 119
- 一般的な IMAP ポート: 143
- Local port: 19780
ポート 1110 が開いていない場合、AVP.EXE プロセスは、1110 から 2110 まで順に開いているポートを探します。
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