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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3

 

Kaspersky Lab 製品のバージョン 6.0 を他社のファイアウォールと併用できますか?

 記事ID: 710    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  Español  Sweden  English      Views for 7 days 15    Last modified on 2009.12.11 12:09 印刷用ページを開く

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関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • カスペルスキー製品と他社のファイアウォール製品を一緒に使用すると、以下のような問題が発生する可能性があります: 

    • メールの送信/受信ができない 
    • インターネットの Web ページが閲覧できない 
    • インターネットへ接続した後、すぐに切断されてしまう

    カスペルスキー製品バージョン 6.0 は、サーバモードで動作しています。つまり、ウイルススキャンを行うためにインターネット接続とメールトラフィックをリダイレクトしてインターネット上のサーバとの接続を確立します。このため、AVP.EXE サービスに関するルールを正しく設定する必要があります。 

    • インストールされているファイアウォールに学習モードがあれば、有効化します。AVP.EXE サービスが接続を確立しようとすると、ファイアウォールからユーザに対して通知が行われます。AVP.EXE に対するネットワーク通信を許可します 
    • インストールされているファイアウォールに学習モードがなければ、AVP.EXE プロセスに対する許可ルールを手動で作成します。許可ルールには以下のポートを含めてください:
      • AVP.EXE プロセスが使用するポート: 1110
      • 一般的な HTTP ポート: 80, 81, 82, 83, 1080, 7900, 8080, 8088, 3128, 11523
      • 一般的な SMTP ポート: 25
      • 一般的な POP3 ポート: 110
      • 一般的な NNTP ポート: 119
      • 一般的な IMAP ポート: 143
      • Local port: 19780

    Information   ポート 1110 が開いていない場合、AVP.EXE プロセスは、1110 から 2110 まで順に開いているポートを探します。


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