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ウイルスとソリューション

このセクションでは、カスペルスキー製品で駆除できない悪意あるプログラムに対処する方法を紹介します。悪意あるプログラムの駆除/削除を行うには、システムレジストリの変更や、他のユーティリティの使用が必要となる場合があります。不明な点がある場合は、カスペルスキーラブスジャパン ( support@kaspersky.co.jp) または販売代理店までメールにてご連絡ください。
Virus.Win32.Gpcode に感染しました。ファイルの暗号解除とウイルス駆除を行う方法は?
 記事ID: 413    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 8    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

Virus.Win32.Gpcode とその亜種は、ファイルを暗号化するタイプの新しいウイルスです。感染のたびに、異なる暗号化方法が使われます。

Kaspersky Lab のアンチウイルス製品では、2006年6月2日 午後11:00 (日本時間) にリリースされた定義データベースを使用して、暗号化された感染ファイルを解読できます。Virus.Win32.Gpcode.ae に感染したファイルが検知されたら、駆除機能を選択してファイルを暗号解除してください。

ファイル内でVirus.Win32.Gpcode が検知されたけれども駆除/暗号解除できない場合は、そのファイルを「Virus.Win32.Gpcode」という件名で newvirus@kaspersky.com宛にメールで送ってください。受信から約 1 ~ 2 時間で、ファイルの暗号解除に使用するキーが定義データベースに追加されます。また、Virus.Win32.Gpcode が検出されたオリジナル (暗号解除されていない) ファイルのコピーがあれば、それも送信してください。このコピーが解析チームによる感染コード解読に役立つ可能性があるためです。


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