|
関連製品:
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0
Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 (MP3 およびそれ以前)
Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 Home Server Edition
コンピュータをウイルスから保護するうえで重要な対策の 1つは、ユーザが定義した領域でウイルススキャンを行うことです。カスペルスキー製品バージョン 6.0 では、ファイル、フォルダ、ディスク、プラグアンドプレイデバイスなど個別の項目、またはコンピュータ全体を対象としたスキャンを実行できます。ウイルススキャンを行うことで、プロテクションコンポーネントによる検知を逃れた悪質なコードの拡散を阻止します。
カスペルスキー製品バージョン 6.0 には、3 種類のウイルススキャンタスクがあります。
これらのシステムタスクは削除できません。タスクの停止、一時停止、再開は可能です。
- 重要な領域 - システムの重要な領域のウイルススキャン。メモリ、スタートアップ時にロードされるプログラム、ハードディスクのブートセクタ、Windows ディレクトリと system32 ディレクトリをスキャンします。このタスクは、システム上で完全スキャンを行わずに活動中のウイルスを素早く発見することを目的としています
- 完全スキャン - コンピュータ上のすべてのドライブ、メモリ、ファイルのウイルススキャン
- スタートアップオブジェクト - スタートアップ時に自動的にロードされるすべてのプログラム、およびメモリとハードディスクのブートセクタをウイルススキャンする
上記のタスクを別々に設定することも、すべてのタスクを一度に設定することもできます。
すべてのタスクを設定するには:
- メインウィンドウを開きます
- [スキャン] メニューをクリックします
- 上部メニューの [設定] をクリックします

設定ウインドウ内では、以下のパラメータを指定できます:
- セキュリティレベル - 3 つのセキュリティレベルから 1 つを選択する、セキュリティレベルをカスタマイズする、デフォルトのセキュリティレベルに戻す
- 処理方法 – スキャン完了後に処理を確認する、スキャン中に処理を確認する、ユーザに処理を確認せずに駆除する、ユーザに処理を要求せずに駆除できない場合削除する
- 他のスキャンタスク – 指定したスキャン設定を、重要な領域、マイコンピュータ、スタートアップオブジェクトの 3 つのシステムタスクに適用可能。ユーザ定義のタスクを作成した場合は、それにも適用可能

|