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「隔離フォルダ」とは、ウイルス感染の疑いがあるファイルを隔離しておく場所です。
「感染の疑いがあるファイル」とは、ウイルスに感染していることが疑われるファイルを指します。
デフォルトでは、定義データベースの更新後に隔離フォルダがスキャンされる設定になっています。隔離フォルダのスキャンを無効にするには、以下の手順を実行します:
- メインウィンドウを開きます
- 上部メニューの [設定] をクリックします
- [サービス] → [更新処理] の順に選択します
- ウィンドウ右側の [隔離したオブジェクトを再スキャンする] のチェックを外します
- [OK] をクリックします

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