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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3 (ビルド 6.0.3.837)

 
メールアンチウイルスの設定方法
 記事ID: 949    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 9    Last modified on 2009.12.11 12:00 印刷用ページを開く

関連項目
 



 

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • カスペルスキー製品バージョン 6.0 には危険なオブジェクトから受信メールと送信メールを保護するための専用のコンポーネントである「メールアンチウイルス」が搭載されています。メールアンチウイルスは、OS とともに起動されてメモリ内で動作し、POP3、SMTP、IMAP、MAPI、NNTP プロトコルを利用したメールをスキャンします。

    MAPI を使用して送信されたメールは、Microsoft Office Outlook 専用プラグインを使用してスキャンされます。

    メールアンチウイルスコンポーネントの設定ウィンドウで設定を行うには:

    • メインウィンドウを開きます
    • ウィンドウ上部のメニューから [設定] をクリックします
    • ウィンドウ左側の [プロテクション] セクションにある [メールアンチウイルス] をクリックします

    メールアンチウイルスコンポーネントでは、以下の設定を行います:

    • メールアンチウイルスを有効にする –メールアンチウイルスコンポーネントの動作を有効または無効にする
    • セキュリティレベル – 3 つのセキュリティレベルから 1 つを選択する、セキュリティレベルをカスタマイズする、デフォルトのセキュリティレベルに戻す
    • 検知時の処理方法 – 通知画面を表示し処理を選択する、アクセスを遮断する、アクセスを遮断して駆除する、アクセスを遮断して、駆除できない場合は削除する
    • POP3/SMTP/IMAP/NNTPのトラフィックをスキャンするPOP3、SMTP、IMAP、NNTP プロトコルを使用したメールトラフィックをスキャンする。POP3/SMTP/IMAP/NNTP リンクをクリックすると、バージョン 6.0 が管理するポートリストを編集できます

    • Microsoft Office Outlookのサポートを有効にする – メールクライアントMicrosoft Office Outlook のメールトラフィックのスキャンを有効または無効にする

    [詳細設定] セクション内のすべてのオプション ( [POP3/SMTP/IMAP/NNTPのトラフィックをスキャンする] および [Microsoft Office Outlookのサポートを有効にする] ) を無効にすると、メールアンチウイルスコンポーネントは自動的に無効化され、メールアンチウイルスの設定を変更できなくなります。


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