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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3 (ビルド 6.0.3.837)

 
カスペルスキー製品バージョン 6.0 で、信頼するリスクウェアを検知するには
 記事ID: 970    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 76    Last modified on 2009.12.11 11:58 印刷用ページを開く

関連項目
 



 

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 Home Server Edition
  • カスペルスキー製品バージョン 6.0 は、信頼するリスクウェアを検知します。リスクウェアとは、悪意のあるコードを含むわけではないけれども、被害を引き起こす可能性があるプログラムを意味します。

    上記のカスペルスキー製品は、信頼するリスクウェアを検知するようにデフォルト設定されています。この機能を無効化するには、以下の手順を実行します: 

    • メインウィンドウを開きます 
    • [設定] メニューをクリックして、 [プロテクション] セクションを開きます 
    • [マルウェアの分類] セクションで、 [スパイウェア、アドウェア、ダイアラー] ボックスのチェックを外します 
    • [適用] をクリックし、 [OK] をクリックします

    リスクウェアには、信頼できるプログラムも含まれます。リスクウェアは、悪意ある機能を持つわけではありませんが、悪意あるプログラムの補助コンポーネントとしてハッカーに利用される可能性があります。そのため、PC にそのようなプログラムが存在すると、場合によってはデータが危険な状態にさらされることになります。デフォルトでは、このようなプログラムは検知しない設定になっています。この機能を有効にするには、以下の手順を実行します: 

    • メインウィンドウを開きます 
    • [設定] をクリックして、 [プロテクション] セクションを開きます 
    • [マルウェアの分類] セクションで、 [リスクウェア(リモート管理ツール等)] ボックスにチェックを入れます 
    • [適用] をクリックし、 [OK] をクリックします

     


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