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関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1
管理コンソールは、管理サーバにアクセスするためのインターフェイスであり、管理サーバがインストールされている PC 自身、または他の PC からネットワーク経由で管理サーバにつなぐ機能があります。管理コンソールは、Windows NT の技術に基づいて Windows OS マシンの管理タスクを実行するための標準的なインターフェイスである Microsoft Management Console (MMC) のプラグインとして動作します。
1 つのコンソールから、LAN 内に設置される複数の管理サーバを管理できます。
管理コンソールは、ローカルでアンチウイルスアプリケーションの管理を行うこともできます。つまり、コンソールとカスペルスキーのアンチウイルス製品を同じコンピュータ上にインストールできます。この場合 LAN 内に管理コンソールをインストールする必要はありません。ただし、同じコンピュータ上にネットワークエージェントをインストールすることを強くお勧めします。そうすることで、ファイルサーバ上にインストールされたコンソールによって、ユーザインターフェイスを持たない Kaspersky Anti-Virus 5.0 for Windows file Server を管理できるようになります。
管理コンソールは、管理サーバがインストールされている PC にインストールするか、LAN 内のシステム要件を満たすコンピュータ上にインストールします。ネットワーク内のコンソール数に制限はありません。また、管理コンソールは「サイレントインストール」(非対話モードでのインストール) に対応しています。
コンソールのインターフェイス上で各カスペルスキー製品の設定パラメータを表示するには、適切なアプリケーション管理プラグインが必要です。アプリケーション管理プラグインは、コンソールのインストール時に組み込まれます。
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