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関連製品Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1
Kaspersky Administration Kit は、主要な管理作業をリモートから一元的に行う目的で設計されました。この管理ツールを使用すれば、以下のカスペルスキー製品をベースとした企業のアンチウイルスポリシーを全面的に管理、運用することができます。
- Kaspersky Anti-Virus 5.0 for Windows Workstations
- Kaspersky Anti-Virus 5.0 for Windows File Servers
- Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0
- Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0
- Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0
- Kaspersky Anti-Virus for Linux Workstations 5.7 および File Server 5.7
このアプリケーションを利用して管理者は以下のことができます:
- カスペルスキー製品のインストールとアンインストールをリモートから一元的に実行 – Windows ワークステーションおよびファイルサーバ向けカスペルスキーアンチウイルス製品のインストール/アンインストールをリモートから実行できます
- カスペルスキー製品とそのコンポーネントのパラメータ設定をリモート管理 - 管理対象コンピュータの設定を一元保存し、管理者が設定したパラメータを保護対象コンピュータのユーザが変更しないように管理します
- タスクの作成と実行をリモートから集中管理 - 管理対象の製品の任意のグループに対してタスクを作成し、指定時刻に実行するか、手動で実行することができます
- 効率的なライセンスキー管理 - すべてのカスペルスキー製品のライセンスキーを一ヶ所にインストールし、ライセンス契約が順守されているかどうか監視できます
- 企業ネットワーク全体に対する定義データベースとアプリケーションモジュールの自動更新 - 定義データベースとアプリケーションモジュールのダウンロードと保存を一元的に行います。この場合、Kaspersky Administration Kit は管理下にあるすべてのカスペルスキー製品の更新元として機能します。指定した時間に更新を自動実行することが可能であり、クライアント PC の更新状況も監視できます
- イベントの収集と保存の一元化 - 管理下にあるカスペルスキー製品のイベントを収集してデータベースに保存し、分析やレポートの作成に利用します。管理者は、レポート作成時に、レポートの対象グループ (カスペルスキー製品がインストールされているコンピュータの集まり) を選択してレポートを作成すること、またはカスペルスキー製品がインストールされている 1 台のコンピュータを対象にレポートを作成することができます
- イベント通知の一元化 - 管理対象コンピュータから分析用に受信するイベントの指定、特定のメールアドレスやネットワークに関する通知が可能。また、発生した場合に通知が行われるイベントのリストを作成できます。通知を指定可能なイベントには、ウイルスの検知、クライアント PC への定義データベース更新の失敗、ネットワークでの新規コンピュータの検出があります
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