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関連製品:
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Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0
Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 (MP3 およびそれ以前)
Kaspersky Administration Kit 6.0 (すべてのビルド)
バージョン 6.0.3.837 以降の場合
6.0.3.837 以降のバージョンでは (ローカルで管理されている場合)、コンピュータの「完全な」スキャンとは、事前定義された「完全スキャン」タスクであるとみなされます。スキャンセクション内のスキャン領域のリストに関係なく、「完全スキャン」のタスクを実行する前にいくつかの領域のスキャンを除外したとしても、コンピュータ全体のスキャンが行われます。
Kaspersky Administration Kit を使用したリモート管理を行っている場合、グループ (グローバル) タスクで実施する「完全」スキャンタスクでは、以下のオブジェクトが対象となります:
- システムメモリ
- スタートアップオブジェクト
- システムリストア
- すべてのハードディスク
- すべてのリムーバブルドライブ
完全スキャンのスキャン対象は、上記の 5 つのすべての領域から成るため、 [完全スキャン] を選択し、スキャンを開始すればコンピュータ全体のスキャンが実施できます。
アンチウイルスアプリケーションをリモート管理していて、クライアントコンピュータで「完全スキャン」タスクを事前定義してあると、(アンチウイルスアプリケーションがローカルで管理されているかのように) ユーザがスキャンからある領域を除外したとしても、サーバ側には「クライアントコンピュータ上で完全スキャンが正常に行われた」というメッセージが表示されます。このため、クライアントコンピュータ側でこのタスクの事前定義を行わず、オンデマンドスキャンのグループタスクを作成することをお勧めします。
バージョン 6.0.2.678 の場合
バージョン 6.0.2.678 では (ローカルで管理されている場合)、コンピュータの「完全な」スキャンとは、事前定義された「完全スキャン」タスクであるとみなされます。スキャンセクション内のスキャン領域のリストに関係なく、「完全スキャン」のタスクを実行する前にいくつかの領域のスキャンを除外したとしても、コンピュータ全体のスキャンが行われます。 Kaspersky Administration Kit を使用したリモート管理を行っている場合、グループ (グローバル) タスクで実施する「完全」スキャンタスクでは、以下のオブジェクトが対象となります:
- システムメモリ
- スタートアップオブジェクト
- システムリストア
- メールボックス
- すべてのハードディスク
- すべてのリムーバブルドライブ
完全スキャンのスキャン対象は、上記の 6 つの領域から成るため、 [完全スキャン] を選択し、スキャンを開始すればコンピュータ全体をスキャンできます。
アンチウイルスアプリケーションの管理をリモートで行い、クライアントコンピュータに「完全スキャン」タスクを事前定義した場合、(アンチウイルスアプリケーションがローカルで管理されているかのように) ユーザがスキャンからある領域を除外したとしても、サーバ側には「クライアントコンピュータ上で完全スキャンが正常に行われた」というメッセージが表示されます。したがって、クライアントコンピュータ側でこのタスクの事前定義を行わず、オンデマンドスキャンタスクのグループタスクを作成されることをお勧めします。
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