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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3 (ビルド 6.0.3.837)

 
定期的にオンデマンドスキャンを実行しているのに、「ウイルススキャンが長い間行われていない」というメッセージが定期的に表示される
 記事ID: 988    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 26    Last modified on 2009.12.11 11:17 印刷用ページを開く

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • Kaspersky Administration Kit 6.0 (すべてのビルド)
  • バージョン 6.0.3.837 以降の場合

    6.0.3.837 以降のバージョンでは (ローカルで管理されている場合)、コンピュータの「完全な」スキャンとは、事前定義された「完全スキャン」タスクであるとみなされます。スキャンセクション内のスキャン領域のリストに関係なく、「完全スキャン」のタスクを実行する前にいくつかの領域のスキャンを除外したとしても、コンピュータ全体のスキャンが行われます。

    Kaspersky Administration Kit を使用したリモート管理を行っている場合、グループ (グローバル) タスクで実施する「完全」スキャンタスクでは、以下のオブジェクトが対象となります: 

    • システムメモリ 
    • スタートアップオブジェクト 
    • システムリストア 
    • すべてのハードディスク 
    • すべてのリムーバブルドライブ

    Information 完全スキャンのスキャン対象は、上記の 5 つのすべての領域から成るため、 [完全スキャン] を選択し、スキャンを開始すればコンピュータ全体のスキャンが実施できます。

    Warning アンチウイルスアプリケーションをリモート管理していて、クライアントコンピュータで「完全スキャン」タスクを事前定義してあると、(アンチウイルスアプリケーションがローカルで管理されているかのように) ユーザがスキャンからある領域を除外したとしても、サーバ側には「クライアントコンピュータ上で完全スキャンが正常に行われた」というメッセージが表示されます。このため、クライアントコンピュータ側でこのタスクの事前定義を行わず、オンデマンドスキャンのグループタスクを作成することをお勧めします。

    バージョン 6.0.2.678 の場合

    バージョン 6.0.2.678 では (ローカルで管理されている場合)、コンピュータの「完全な」スキャンとは、事前定義された「完全スキャン」タスクであるとみなされます。スキャンセクション内のスキャン領域のリストに関係なく、「完全スキャン」のタスクを実行する前にいくつかの領域のスキャンを除外したとしても、コンピュータ全体のスキャンが行われます。
    Kaspersky Administration Kit を使用したリモート管理を行っている場合、グループ (グローバル) タスクで実施する「完全」スキャンタスクでは、以下のオブジェクトが対象となります: 

    • システムメモリ 
    • スタートアップオブジェクト 
    • システムリストア 
    • メールボックス 
    • すべてのハードディスク 
    • すべてのリムーバブルドライブ

    Information 完全スキャンのスキャン対象は、上記の 6 つの領域から成るため、 [完全スキャン] を選択し、スキャンを開始すればコンピュータ全体をスキャンできます。

    Warning アンチウイルスアプリケーションの管理をリモートで行い、クライアントコンピュータに「完全スキャン」タスクを事前定義した場合、(アンチウイルスアプリケーションがローカルで管理されているかのように) ユーザがスキャンからある領域を除外したとしても、サーバ側には「クライアントコンピュータ上で完全スキャンが正常に行われた」というメッセージが表示されます。したがって、クライアントコンピュータ側でこのタスクの事前定義を行わず、オンデマンドスキャンタスクのグループタスクを作成されることをお勧めします。


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