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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1
※現在、ダウンロードによる以下のサービスは行っておりません。「管理エージェントのローカルでのインストール方法」を参照してください。
はい。アンチウイルスアプリケーションとネットワークエージェントはどちらも GPO (グループポリシーオブジェクト) 経由でインストールできます。
この機能は、以下の OS についてテスト済みです:
- Microsoft Windows 2000 Professional
- Microsoft Windows 2000 Server
- Microsoft Windows XP Professional
- Microsoft Windows Server 2003
Microsoft Windows XP Professional にアプリケーションまたはネットワークエージェントをインストールするには、ポリシー設定で [コンピュータの起動およびログオンで常にネットワークを待つ] を有効にしてください。
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管理エージェント
管理エージェントをインストールするには、クライアント PC の接続先となる管理サーバのデータを含むエージェントインストール用パッケージを作成します:
1. kasp6.0XXXX_netagentmsijp.exe ファイルをダウンロードし、別フォルダに解凍します。このファイルは、Kaspersky Administration Kit と同じフォルダ内に格納されています
2. ダウンロードして解凍したファイルを元に、ネットワークエージェント用のインストールパッケージを作成します。作成するときに、管理サーバのデータが MSI インストーラに追加されます。これらのデータはインストール時に変更されません
3. このインストールパッケージを使用して、MSI によるエージェントのインストールを行います。セットアップファイルが置かれているフォルダは Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\Share\Packages\NetAgent 6.0.XXXX フォルダの中にあります (デフォルトの場合)
バージョン 6.0 以降、MSI インストーラを通じてインストールされたネットワークエージェントは、Kaspersky Administration Kit の製品導入タスクを使って、ローカルでもグループポリシー経由でもアップグレードできるようになりました。
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/Server 6.0
アンチウイルスアプリケーションの配布パッケージには msi ファイルが含まれており、GRO を通じたアプリケーションのインストールに使用できます。
アプリケーションと共にライセンスキーをインストールするには、キーを msi ファイルと同じフォルダにコピーします。
お客様の PC にインストールされている Kaspersky Anti-Virus 5.0 for Windows Workstations/File Servers をバージョン 6.0 にアップグレードするには、以下のいずれかのモードを指定してください:
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/File Server 6.0 を「クリーンな」(アンチウイルスアプリケーションがインストールされていない) コンピュータにインストールする場合は、[インストール] モードを指定してください。バージョン6.0にアップグレードするには [アップグレード] モードを指定します。
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