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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 
ドメイン構造を使用せずに、ネットワーク内でネットワークエージェントのリモートインストールを実施する方法
 記事ID: 1023    他の言語:  Francais  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 9    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く


関連項目
 



 

関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0 (すべてのビルド)

Warning 下記の推奨手順は、Windows XP Home Edition が動作するクライアント PC では「使用しないで」ください

 

ワークグループでのネットワークアクセスに制約があるため、リモートでのアンインストールを行う前には、ローカルアカウント用の共有アクセスのモードを [ゲストのみ - ローカルユーザをゲストとして認証] から [標準 - ローカルユーザとして認証] に変更する必要があります。

変更するには、ローカルコンピュータで [スタート] [ファイル名を指定して実行] の順に選択し、「gpedit.msc」と入力します。表示されたウィンドウで [コンピュータの構成] [Windows 設定] [セキュリティの設定] [ローカルポリシー] [セキュリティオプション] の順に選択し、結果パネルで [ネットワークアクセス:ローカルアカウントの共有とセキュリティモデル] を右クリックしてプロパティを選択してから [クラシック – ローカル ユーザーがローカル ユーザーとして認証する] を選択します。

  

 

Warning Admin$ リソースが各コンピュータで使用できることを確認します。以上の操作を行ったら、「プッシュインストール」タイプのリモートインストールタスクを作成します。

Information プッシュ型のリモートインストールタスクでは、ローカル管理者グループのアカウントを、対象のコンピュータ (インストールが実施されるコンピュータ) 上で指定する必要があります。

 

上記の推奨手順を実行できない場合は、エージェントのリモートインストールを以下の方法で実施できます:

1. ネットワークエージェントのインストールパッケージを作成します (まだ作成していない場合)

インストールパッケージは Share\Packages\NetAgent 6.0.xxxx に保存されます。作成したエージェント用パッケージがすでにフォルダ内にある場合、新規パッケージのフォルダ名は「NetAgent 6.0.xxxx (1)」となります。

2. Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\lsexec.exe ファイルをインストールパッケージのフォルダにコピーします

3. ユーザに下記のコマンドを手動で実行するように依頼します (ネットワークエージェントをサイレントモードでインストールするため):

"\\COMPUTER_NAME\Share\NetAgent 6.0.xxxx\lsexec.exe " /S

(例:"\\192.168.xx.xxxx\Share\Packages\NetAgent 6.0.1572\lsexec.exe" /S)

注記:[Share] フォルダを事前に共有フォルダにしておく必要があります。

COMPUTER_NAME は、ネットワークエージェントのインストールパッケージを含む [Share] ディレクトリが読み取り可能な状態であるコンピュータの名前です。


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