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関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0 (すべてのビルド)
下記の推奨手順は、Windows XP Home Edition が動作するクライアント PC では「使用しないで」ください
ワークグループでのネットワークアクセスに制約があるため、リモートでのアンインストールを行う前には、ローカルアカウント用の共有アクセスのモードを [ゲストのみ - ローカルユーザをゲストとして認証] から [標準 - ローカルユーザとして認証] に変更する必要があります。
変更するには、ローカルコンピュータで [スタート] → [ファイル名を指定して実行] の順に選択し、「gpedit.msc」と入力します。表示されたウィンドウで [コンピュータの構成] → [Windows 設定] → [セキュリティの設定] → [ローカルポリシー] → [セキュリティオプション] の順に選択し、結果パネルで [ネットワークアクセス:ローカルアカウントの共有とセキュリティモデル] を右クリックしてプロパティを選択してから [クラシック – ローカル ユーザーがローカル ユーザーとして認証する] を選択します。
Admin$ リソースが各コンピュータで使用できることを確認します。以上の操作を行ったら、「プッシュインストール」タイプのリモートインストールタスクを作成します。
プッシュ型のリモートインストールタスクでは、ローカル管理者グループのアカウントを、対象のコンピュータ (インストールが実施されるコンピュータ) 上で指定する必要があります。
上記の推奨手順を実行できない場合は、エージェントのリモートインストールを以下の方法で実施できます:
1. ネットワークエージェントのインストールパッケージを作成します (まだ作成していない場合)
インストールパッケージは Share\Packages\NetAgent 6.0.xxxx に保存されます。作成したエージェント用パッケージがすでにフォルダ内にある場合、新規パッケージのフォルダ名は「NetAgent 6.0.xxxx (1)」となります。
2. Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\lsexec.exe ファイルをインストールパッケージのフォルダにコピーします
3. ユーザに下記のコマンドを手動で実行するように依頼します (ネットワークエージェントをサイレントモードでインストールするため):
"\\COMPUTER_NAME\Share\NetAgent 6.0.xxxx\lsexec.exe " /S
(例:"\\192.168.xx.xxxx\Share\Packages\NetAgent 6.0.1572\lsexec.exe" /S)
注記:[Share] フォルダを事前に共有フォルダにしておく必要があります。
COMPUTER_NAME は、ネットワークエージェントのインストールパッケージを含む [Share] ディレクトリが読み取り可能な状態であるコンピュータの名前です。
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