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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 

管理エージェントのローカルでのインストール方法

 記事ID: 1024    他の言語:  Francais  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 4    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く
関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0

論理ネットワーク内で、クライアント PC にインストールされた管理サーバとアンチウイルスアプリケーションを接続させるには、ネットワークエージェントが同じコンピュータにインストールされている必要があります。ネットワークエージェントは、リモートまたはローカルでインストールできます。

ネットワークエージェントをローカルでインストールするには:

1. エージェントのインストール先デバイスがシステム要件を満たしていることを確認します

2. 管理エージェントの配布パッケージは、[NetAgent 6.0.XXXX] フォルダにあります。このフォルダは、Kaspersky Administration Kit の配布パッケージの一部です。

管理サーバがすでにインストールされている場合、エージェントの配布パッケージを使用できます。パッケージは、Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\Share\Packages\NetAgent 6.0.XXXX にあります。

(例:"\\192.168.xx.xxxx\Share\Packages\NetAgent 6.0.1572)

この配布パッケージを、ローカルコンピュータまたは CD にコピーします。

3. クライアント PC で、ネットワークエージェントの配布パッケージの「setup.exe」ファイルを実行します

管理サーバがすでにインストールされているデバイスにはネットワークエージェントをインストールできないので注意してください。

4. 管理エージェントのインストール先フォルダを指定します。デフォルトのフォルダはProgram Files\Kaspersky Lab\NetworkAgent です。フォルダが存在しない場合は、自動的に作成されます。セットアップフォルダを変更するには [参照] ボタンをクリックします

5. セットアップウィザードの次のウィンドウで、管理エージェントおよび管理サーバの接続パラメータを設定します

接続パラメータを設定するには、以下を指定します: 

    • 管理サーバをインストールするコンピュータのアドレス。IP アドレス (変更回数が多くない場合) または MS Windows ネットワークでのコンピュータ名 (NetBIOS 名) を、コンピュータ名として使用できます 

 

    • 管理エージェントが管理サーバと接続するポート番号。デフォルトのポートは 14000 です。このポートが使用中であれば、番号を変更できます。必ず 10 の倍数を使用します 

 

    • 管理サーバへの SSL による接続に使用するポート番号。デフォルトのポートは 13000 です。このポートが使用中であれば、番号を変更できます。必ず 10 の倍数を使用します。SSL プロトコルを使用した安全な接続を有効にするには、 [SSLを使用してサーバに接続する] ボックスをチェックします

6. プロクシ経由で管理サーバに接続する場合は、パラメータと認証するアカウントを以下のウィンドウで指定します

7. [ネットワーク] グループ内のフォルダを指定します。Windows ネットワークのスキャン時に、管理サーバによってこのフォルダにクライアントが追加されます

オプションを選択します: 

    • デフォルトのグループ名 – クライアントは、Windows ネットワークでの現在位置に対応するフォルダ (ドメインまたはユーザグループ) に追加されます (このオプションはデフォルトで有効です) 

 

    • グループ名の指定 – クライアントは指定したフォルダに追加されます。下のフィールドにフォルダ名を入力します。 [ネットワーク] グループにこの名前のフォルダがない場合は作成されます ( [ネットワーク] グループの既存のフォルダを指定することもできます)

8. [サーバ証明書] ウィンドウで、管理サーバ証明書の取得方法を指定します:

    • デフォルト証明書ファイル – 管理サーバ証明書はネットワークエージェントが管理サーバに最初に接続したときに送信されます (デフォルト値)  

 

    • 証明書ファイルを選択してください – 管理サーバは、管理者が選択した証明書を使用して認証されます。このパターンを選択する場合は、管理サーバ証明書の必要なファイルを指定します。証明書ファイルは klserver.cer で、管理サーバがインストールされるコンピュータのProgram Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\Cert フォルダに保管されます。管理サーバ証明書のファイルは、ディスク (または、このコンピュータ) にコピーできます

9. 管理エージェントを実行する [InstallShield ウィザード完了] ウィンドウでインストールを完了するには [完了] をクリックします。後でエージェントを起動する場合は、 [ネットワークエージェントを起動] のチェックを外します

Warning管理エージェントがインストールされたコンピュータのハードディスクを使用してディスクのイメージを作成し、他のコンピュータにアプリケーションを導入する場合は、 [ネットワークエージェントを起動] のチェックを外します

エージェントが正しくインストールされたかどうか確認するには、起動後に管理コンソールを開き、このクライアント PC を任意のグループに追加します。管理コンソールの詳細パネルにあるクライアント PC のアイコンが「明るく」なります。コンピュータアイコンの明るさは、設定時間内にクライアント PC が管理サーバに接続したかどうかを示します。アイコンが「明るくない」場合は、エージェントが設定時間内にサーバに接続しなかったことを意味します。デフォルトの期間は 60 分です。設定値を変更するには [管理サーバ] を右クリックし、 [プロパティ] を選択して [設定] タブの [ホスト可視性のタイムアウト(分)] フィールドで必要な値を設定します


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