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関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0
論理ネットワーク内で、クライアント PC にインストールされた管理サーバとアンチウイルスアプリケーションを接続させるには、ネットワークエージェントが同じコンピュータにインストールされている必要があります。ネットワークエージェントは、リモートまたはローカルでインストールできます。
ネットワークエージェントをローカルでインストールするには:
1. エージェントのインストール先デバイスがシステム要件を満たしていることを確認します
2. 管理エージェントの配布パッケージは、[NetAgent 6.0.XXXX] フォルダにあります。このフォルダは、Kaspersky Administration Kit の配布パッケージの一部です。
管理サーバがすでにインストールされている場合、エージェントの配布パッケージを使用できます。パッケージは、Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\Share\Packages\NetAgent 6.0.XXXX にあります。
(例:"\\192.168.xx.xxxx\Share\Packages\NetAgent 6.0.1572)
この配布パッケージを、ローカルコンピュータまたは CD にコピーします。
3. クライアント PC で、ネットワークエージェントの配布パッケージの「setup.exe」ファイルを実行します
管理サーバがすでにインストールされているデバイスにはネットワークエージェントをインストールできないので注意してください。
4. 管理エージェントのインストール先フォルダを指定します。デフォルトのフォルダはProgram Files\Kaspersky Lab\NetworkAgent です。フォルダが存在しない場合は、自動的に作成されます。セットアップフォルダを変更するには [参照] ボタンをクリックします
5. セットアップウィザードの次のウィンドウで、管理エージェントおよび管理サーバの接続パラメータを設定します

接続パラメータを設定するには、以下を指定します:
6. プロクシ経由で管理サーバに接続する場合は、パラメータと認証するアカウントを以下のウィンドウで指定します
7. [ネットワーク] グループ内のフォルダを指定します。Windows ネットワークのスキャン時に、管理サーバによってこのフォルダにクライアントが追加されます

オプションを選択します:
8. [サーバ証明書] ウィンドウで、管理サーバ証明書の取得方法を指定します:

9. 管理エージェントを実行する [InstallShield ウィザード完了] ウィンドウでインストールを完了するには [完了] をクリックします。後でエージェントを起動する場合は、 [ネットワークエージェントを起動] のチェックを外します
管理エージェントがインストールされたコンピュータのハードディスクを使用してディスクのイメージを作成し、他のコンピュータにアプリケーションを導入する場合は、 [ネットワークエージェントを起動] のチェックを外します
エージェントが正しくインストールされたかどうか確認するには、起動後に管理コンソールを開き、このクライアント PC を任意のグループに追加します。管理コンソールの詳細パネルにあるクライアント PC のアイコンが「明るく」なります。コンピュータアイコンの明るさは、設定時間内にクライアント PC が管理サーバに接続したかどうかを示します。アイコンが「明るくない」場合は、エージェントが設定時間内にサーバに接続しなかったことを意味します。デフォルトの期間は 60 分です。設定値を変更するには [管理サーバ] を右クリックし、 [プロパティ] を選択して [設定] タブの [ホスト可視性のタイムアウト(分)] フィールドで必要な値を設定します
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