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関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0 (すべてのビルド)
管理サーバまたは管理コンソール、あるいはその両方は、リモートインストールタスクを使用してリモートからインストールまたは更新することができます。
管理サーバ/コンソールをインストール/更新するには:
1. 管理サーバ/コンソールのインストール時に「応答ファイル」を作成します
以下の点を理解しておくことが重要です:
例:リモートコンピュータにインストールされたバージョン 6.0.1565 を、リモートでバージョン 6.0.1572 に更新します。Kaspersky Administration Kit を更新する応答ファイルを作成するために、コンピュータを選択して以下を実施します:
1. バージョン 6.0.1565 をインストールします
2. バージョン 6.0.1572 の配布パッケージを解凍します
3. 応答ファイルを作成するため、setup.exe ファイルを特別なパラメータで実行します
この結果、バージョン 6.0.1565 を 6.0.1572 へ更新する応答ファイルがこのコンピュータに作成されます。
svSQLServerName=(local)
svSQLDatabaseName=KAV
2. Kaspersky Administration Kit の配布パッケージの ak6.kpd ファイルに基づいて、インストールパッケージを作成します
インストーラが自己解凍型アーカイブ (setup.exe) の場合は、アーカイバで解凍します。
3. 応答ファイルをパッケージフォルダにコピーします (Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\Share\Packages\1093 6.0.XXXX\exec)
4. 作成したパッケージを元に製品導入タスクを作成し、実行します
Kaspersky Administration Kit のインストール前に、管理サーバデータベースを作成するソフトウェアがインストールされていること、実行していることを確認してください。
応答ファイルの作成
応答ファイルを作成するには、特別なコマンドでセットアップファイルを実行し、Kaspersky Administration Kit のインストールを行います。その結果、セットアップパラメータを含むプレーンテキスト (クリアテキスト) ファイルが作成されます。ファイルで指定されているセットアップパラメータは、インストール時に適用されます。これが、他のコンピュータで Kaspersky Administration Kit のバージョンをインストール/更新するために使用される応答ファイルです。
応答ファイルを作成するには:
1. 管理サーバデータベースを作成するソフトウェアがインストールされていること、実行していることを確認します
2. 応答ファイルの作成を開始するには、特別なパラメータを使用してコマンドプロンプトからインストールを実行します:
setup.exe /r /f1"C:\setup.iss"
C:\setup.iss は、応答ファイルへのフルパスです。
タスク実行時に、Kaspersky Administration Kit のインストールが行われます。インストール中に、必要なインストールパラメータを選択してください。インストールが終了すると ( [完了] ボタンをクリックすると)、以下の状態となります
リモートインストールタスクを使わずに、サイレントモードでリモートインストールする方法
作成された応答ファイルは Kaspersky Administration Kit のリモートインストール/リモート更新の両方で使用できますが、リモートインストールタスクを利用する以外にもリモートインストール/更新の方法があります。もう 1 つの方法は、特別なパラメータを使ってリモートコンピュータ上でセットアップファイルを実行する方法です。
Kaspersky Administration Kit のサイレントインストールを行うには:
setup.exe /s /f1"C:\setup.iss"
C:\setup.iss は、応答ファイルへのフルパスです。 |