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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 
Kaspersky Administration Kit 6.0 のリモートインストールおよびリモート更新
 記事ID: 1021    他の言語:  Francais  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 11    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連項目
 



 

関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0 (すべてのビルド)

管理サーバまたは管理コンソール、あるいはその両方は、リモートインストールタスクを使用してリモートからインストールまたは更新することができます。

管理サーバ/コンソールをインストール/更新するには:

1. 管理サーバ/コンソールのインストール時に「応答ファイル」を作成します 

Warning以下の点を理解しておくことが重要です:  

    • 管理コンソールだけインストールする場合は、インストール中に表示される [コンポーネントの選択] ダイアログウィンドウの [管理サーバ] のチェックをオフにします

 

    • Kaspersky Administration Kit をインストール/更新する応答ファイルを作成するときに、実際の/更新されたバージョンを使用してください

例:リモートコンピュータにインストールされたバージョン 6.0.1565 を、リモートでバージョン 6.0.1572 に更新します。Kaspersky Administration Kit を更新する応答ファイルを作成するために、コンピュータを選択して以下を実施します:

1. バージョン 6.0.1565 をインストールします 

2. バージョン 6.0.1572 の配布パッケージを解凍します

3. 応答ファイルを作成するため、setup.exe ファイルを特別なパラメータで実行します

この結果、バージョン 6.0.1565 を 6.0.1572 へ更新する応答ファイルがこのコンピュータに作成されます。

    • インストール時に指定されるサーバデータベースへのパス情報は、応答ファイルに格納されます。ただし、「応答ファイル」にあるサーバデータベースへのパスはデータベース名と合わせて必要に応じて変更可能です:

svSQLServerName=(local)

svSQLDatabaseName=KAV

2. Kaspersky Administration Kit の配布パッケージの ak6.kpd ファイルに基づいて、インストールパッケージを作成します

Information   インストーラが自己解凍型アーカイブ (setup.exe) の場合は、アーカイバで解凍します。

3. 応答ファイルをパッケージフォルダにコピーします (Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\Share\Packages\1093 6.0.XXXX\exec)

4. 作成したパッケージを元に製品導入タスクを作成し、実行します

Warning Kaspersky Administration Kit のインストール前に、管理サーバデータベースを作成するソフトウェアがインストールされていること、実行していることを確認してください。

応答ファイルの作成

応答ファイルを作成するには、特別なコマンドでセットアップファイルを実行し、Kaspersky Administration Kit のインストールを行います。その結果、セットアップパラメータを含むプレーンテキスト (クリアテキスト) ファイルが作成されます。ファイルで指定されているセットアップパラメータは、インストール時に適用されます。これが、他のコンピュータで Kaspersky Administration Kit のバージョンをインストール/更新するために使用される応答ファイルです。

応答ファイルを作成するには:

1. 管理サーバデータベースを作成するソフトウェアがインストールされていること、実行していることを確認します

2. 応答ファイルの作成を開始するには、特別なパラメータを使用してコマンドプロンプトからインストールを実行します:

setup.exe /r /f1"C:\setup.iss"

C:\setup.iss は、応答ファイルへのフルパスです。

タスク実行時に、Kaspersky Administration Kit のインストールが行われます。インストール中に、必要なインストールパラメータを選択してください。インストールが終了すると ( [完了] ボタンをクリックすると)、以下の状態となります 

    • Kaspersky Administration Kit がコンピュータにインストールされます 
    • 以後のサイレントインストール用の応答ファイルの準備が整います

 

リモートインストールタスクを使わずに、サイレントモードでリモートインストールする方法

作成された応答ファイルは Kaspersky Administration Kit のリモートインストール/リモート更新の両方で使用できますが、リモートインストールタスクを利用する以外にもリモートインストール/更新の方法があります。もう 1 つの方法は、特別なパラメータを使ってリモートコンピュータ上でセットアップファイルを実行する方法です。

Kaspersky Administration Kit のサイレントインストールを行うには:

setup.exe /s /f1"C:\setup.iss"

C:\setup.iss は、応答ファイルへのフルパスです。


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