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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 
ログインスクリプトベースのインストールを使用した製品導入タスク
 記事ID: 1025    他の言語:  Francais  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 10    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

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関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0 (すべてのビルド)

ログインスクリプトベースのインストールを使用した製品導入タスクをクライアント PC で正しく実行するには、タスクを実行させるアカウントに以下の権限すべてが必要です:

1. ドメインコントローラデータベースで起動スクリプトを変更する権限

2. 管理サーバの共有フォルダへのアクセス権限 (デフォルトのフォルダは Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\Share\Packages)

Warningアプリケーションのセットアップを実行するアカウントは、コンピュータのローカル管理者権限を持っている必要があります

Warning ログインスクリプトベースのインストールを使用した製品導入タスクが正常に行われると、アプリケーションをインストールするためコマンドがユーザのログインスクリプトに追加されます。アプリケーションが正常にインストールされれば、このコマンドは実行されません

Informationインストール予定のアプリケーションのインストールパッケージを作成してから、プッシュインストールタスクを作成することをお勧めします。

ログインスクリプトベースのインストールを使用する製品導入タスクは、新規タスクウィザードを利用して作成できます。ウィザードを起動するには:

  • [グローバルタスク] ノードのタスクパネルで [タスクの追加] を選択します。グローバルタスクが作成されます
  • 選択したインストールパッケージのコンテキストメニュー (パッケージを選択して右クリック) から、[インストール] を選択します。この場合、[アプリケーションの選択] ステップは省略されます

Information グローバルタスクが作成されます。ログインスクリプトベースのインストールを使用した製品導入タスクは、グローバルタスクとしてのみ作成することができます。

タスクを作成するときに、一覧から以下の内容を定義または選択します:

  • タスク名 - 名前はグループ内で一意である必要があります

  • タスクタイプおよびタスクを実施するアプリケーション - インストールパッケージのコンテキストメニューからタスクが作成される場合、このステップは省略されます

[アプリケーション] リストで「Kaspersky Administration Kit」を選択し、[タスクタイプ] リストで「製品導入タスク」を選択します。

  • インストールするパッケージ - インストールパッケージのコンテキストメニューからタスクが作成される場合、このステップは省略されます

必要なアプリケーションのインストールパッケージがまだ作成されていない場合は、[新規] ボタンをクリックして新規パッケージウィザードを実行し、パッケージを作成します。

  • リモートインストール方式 - [ログインスクリプトベースのインストール] を選択します

  • 起動スクリプトに変更を加えるために使用するアカウントを選択します

Warning アプリケーションのインストールコマンドを記述するスタートアップスクリプトが一連のユーザに対して作成されていれば、タスク作成時にユーザのアカウントを選択していなくても、アプリケーションはここに記述されたすべてのユーザに対してインストールされます。

  • タスクを起動するアカウント - 管理サーバを起動するアカウント (デフォルトアカウント) か、その他任意のアカウントを指定できます

Warning タスク作成のこの段階で指定されたデータについては、有効性がチェックされません。パスワードまたはユーザ名を誤って入力した場合、インストールコマンドがログインスクリプトに追加されないか、アプリケーションがインストールされません。

  • ログインスクリプト変更タスクのスケジュール設定

タスクが作成された後は、ユーザの一覧、タスクを起動するアカウント、タスクスケジュールを変更可能です。また、タスク実行に関する通知を設定することができます。


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