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関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0 (すべてのビルド)
ログインスクリプトベースのインストールを使用した製品導入タスクをクライアント PC で正しく実行するには、タスクを実行させるアカウントに以下の権限すべてが必要です:
1. ドメインコントローラデータベースで起動スクリプトを変更する権限
2. 管理サーバの共有フォルダへのアクセス権限 (デフォルトのフォルダは Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit\Share\Packages)
アプリケーションのセットアップを実行するアカウントは、コンピュータのローカル管理者権限を持っている必要があります
ログインスクリプトベースのインストールを使用した製品導入タスクが正常に行われると、アプリケーションをインストールするためコマンドがユーザのログインスクリプトに追加されます。アプリケーションが正常にインストールされれば、このコマンドは実行されません
インストール予定のアプリケーションのインストールパッケージを作成してから、プッシュインストールタスクを作成することをお勧めします。
ログインスクリプトベースのインストールを使用する製品導入タスクは、新規タスクウィザードを利用して作成できます。ウィザードを起動するには:
グローバルタスクが作成されます。ログインスクリプトベースのインストールを使用した製品導入タスクは、グローバルタスクとしてのみ作成することができます。
タスクを作成するときに、一覧から以下の内容を定義または選択します:
- タスク名 - 名前はグループ内で一意である必要があります
- タスクタイプおよびタスクを実施するアプリケーション - インストールパッケージのコンテキストメニューからタスクが作成される場合、このステップは省略されます
[アプリケーション] リストで「Kaspersky Administration Kit」を選択し、[タスクタイプ] リストで「製品導入タスク」を選択します。


必要なアプリケーションのインストールパッケージがまだ作成されていない場合は、[新規] ボタンをクリックして新規パッケージウィザードを実行し、パッケージを作成します。
アプリケーションのインストールコマンドを記述するスタートアップスクリプトが一連のユーザに対して作成されていれば、タスク作成時にユーザのアカウントを選択していなくても、アプリケーションはここに記述されたすべてのユーザに対してインストールされます。
タスク作成のこの段階で指定されたデータについては、有効性がチェックされません。パスワードまたはユーザ名を誤って入力した場合、インストールコマンドがログインスクリプトに追加されないか、アプリケーションがインストールされません。
タスクが作成された後は、ユーザの一覧、タスクを起動するアカウント、タスクスケジュールを変更可能です。また、タスク実行に関する通知を設定することができます。
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