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関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0 (すべてのビルド)
リモートでのプッシュインストールタスクを使用してクライアント PC にアプリケーションを正しくインストールするには、以下の要件を満たしている必要があります:
1. クライアント PC (ワーキンググループに割り当てられたコンピュータ) でWindows の簡易ファイル共有 ( [フォルダオプション] → [表示] タブ→ [簡易ファイルの共有を使用する] ) が無効になっていること
2. クライアント PC で Server サービスが起動されていること
3. リモートでのプッシュインストールタスクを実行するアカウントが、クライアント PC に対して下記の権限すべてを持っていること
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リモートからアプリケーションを起動する権限
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Admin$ ソースに対する権限
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サービスとしてログオンする権限
4. 管理エージェントによってインストールが行われる場合は、エージェントとサーバの間の接続が確立されている必要があります
5. Kaspersky Administration Kit のリモートインストールタスクを使用した、ネットワークエージェントの初期インストールについて、クライアント PC で以下のポートが開かれていること:
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TCP 139
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TCP 445
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UDP 137
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UDP 138
Microsoft Windows ファイアウォールが有効な場合に上記のポートを開くには:
1. [例外を許可しない] チェックボックスがオフになっていることを確認します:

2. [例外] タブを選択し、 [プログラムおよびサービス] にある [ファイルとプリンタの共有] にチェックを入れます:

インストール予定のアプリケーションのインストールパッケージを作成してから、プッシュインストールタスクを作成することをお勧めします。
プッシュインストールタスクは新規タスクウィザードを利用して作成できます。ウィザードを起動するには:
- [グローバルタスク] のタスクパネルで [タスクの追加] を選択します。グローバルタスクが作成されます
- 選択したインストールパッケージのタスクパネルで [アプリケーションのインストール] を選択します。この場合、 [アプリケーションの選択] ステップは省略されます
- 任意のグループのタスクパネルで [タスクの追加] を選択します。この場合、 [ターゲットコンピュータの選択] ステップは省略されます。このグループ用にグループタスクが作成されます
リモート型のプッシュインストールタスクは、管理サーバのコンテキストメニューから [導入ウィザード] を選択して作成できます。このタスクを作成する他の手段とは異なり、この手段ではタスク実行スケジュールを設定する必要がありません。タスクは作成後すぐに実行を開始します。このタスクは、選択したグループの [グループタスク] フォルダに保存されます。
タスクを作成するときに、一覧から以下の内容を定義または選択します:
- タスク名– 名前はグループ内で一意である必要があります
- タスクタイプおよびタスクを実施するアプリケーション - インストールパッケージのコンテキストメニューからタスクを作成する場合、このステップは省略されます
[アプリケーション] リストで「Kaspersky Administration Kit」を選択し、 [タスクタイプ] リストで「製品導入タスク」を選択します。



更新エージェントがネットワークで使用されている場合、クライアント PC が更新エージェントからインストールパッケージを取得できない場合に限り、これらのパラメータが使用されます。

- アプリケーションのインストール対象となるコンピュータ - グループの [グローバルタスク] フォルダからウィザードを実行する場合、このステップは省略されます
コンピュータの選択方法:
IP アドレスはファイル一覧からインポートすることもできます。テキスト形式のファイル内で、1 行に 1 つのアドレスを記述してください
追加/削除] ボタンを使用して、IP アドレスの一覧を編集できます。また、 [インポート] ボタンをクリックして表示したウィンドウでは、IP アドレスのファイル一覧へのパスを指定します。
管理エージェントのインストールされていないコンピュータへインストールする場合、アカウントには以下の権限が必要です:
管理エージェントがすでにインストールされている場合はエージェントがすべての操作を実行し、ローカルシステムアカウントの下で必要なファイルをコピーしてインストールします。
デフォルトアカウントの値は、管理サーバが起動されたアカウントを示します。その他任意のアカウントを定義できます。
タスク作成のこの段階で指定されたデータについては、有効性がチェックされません。パスワードまたはユーザ名を誤って入力した場合、アプリケーションはインストールされません。
異なるドメインに属するコンピュータ用に製品導入タスクを作成する場合は、ドメイン間の信頼関係が確立されている必要があります。
作成されたタスクは、以下の場所に表示されます:
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