1. klbackup.exe ユーティリティか [バックアップ] タスクを使用して、Administration Kit データベースのバックアップを作成します
2. 管理サーバがインストールされたコンピュータで Kaspersky Administration Kit 6.0 インストーラを実行し、管理サーバのバージョンを更新します。管理サーバの新旧バージョン間で、下位互換性がサポートされています。古いバージョンの管理サーバのデータはすべて、新バージョンへの更新中に保存されます
3. 他の管理者のワークステーション (コンソールがインストールされ、サーバがインストールされていないコンピュータ) で Kaspersky Administration Kit 6.0 インストーラを実行し、管理コンソールのバージョンを更新します。インストール時に、[コンポーネントの選択] ウィンドウで [管理サーバ] のチェックを外し、[管理コンソール] のみにチェックが入っている状態にします。
コンソールを開いてサーバに接続し、ポリシーとタスクが正常に更新されたことを確認します。
サーバが正常に更新されなければ、管理サーバを再インストールし、サーバデータベースのバックアップをリストアします。
4. 企業ネットワーク内のコンピュータで、ネットワークエージェント 6.0.1572 インストール用のグループまたはグローバルタスクを作成します。このタスクを、手動またはスケジュールに従って実行します。タスクの正常終了後、クライアント PC でネットワークエージェントの現行バージョンが更新されます
Kaspersky Administration Kit 6.0 から MSI を通じてインストールされたネットワークエージェントは、任意の手段 (ローカル、製品導入タスクなど) で更新できます。