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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 

論理ネットワークの構築方法

 記事ID: 1044    他の言語:  Francais  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 3    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連製品: Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1

論理ネットワークを構築するには、Kaspersky Administration Kitのメインウィンドウの [グループ] ノードでフォルダの階層を作成し、クライアント PC をフォルダに追加します。論理ネットワークは、管理グループのリスト、管理グループの階層および構造であらかじめ構成されています。

Warning論理ネットワークは、管理サーバに基づいています。つまり、ネットワークを形成するには、特定の管理サーバへ接続します。

 

論理ネットワークは以下の方法で作成できます: 

  • Windows ネットワークに基づいて作成する 
  • 独自の設計で手動で作成する

独自の設計で論理ネットワークを形成する場合は、下位のグループを作成し、そのグループに必要なコンピュータとスレーブサーバを追加することでグループの階層を作ります。

論理ネットワークを作成する場合は、「クイックスタートウィザード」を使用します。ウィザードによってコンピュータがグループに追加されるほか、Kaspersky Administration Kit が機能するために最小限必要なパラメータを設定できます。ウィザードを使用して、以下の内容を実行できます: 

  • 論理ネットワークを作成する場合は、「クイックスタートウィザード」を使用します。ウィザードによってコンピュータがグループに追加されるほか、Kaspersky Administration Kit が機能するために最小限必要なパラメータを設定できます。ウィザードを使用して、以下の内容を実行できます

 

  • カスペルスキー製品の動作イベントに関する通知パラメータを設定する

Information定義した通知パラメータは、管理サーバのプロパティの [通知] タブに表示されます。 [通知] タブで通知設定を指定してあれば、各タスクまたは各ポリシーで指定する必要はありません。

  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation バージョン 5.0 および 6.0 用の、上位階層レベルのポリシーおよび一部タスクを作成する 

 

  • 管理サーバへの更新ダウンロードタスクの作成

Informationいったん作成したポリシーまたはタスクを、もう一度作成することはできません。

クイックスタートウィザードの起動は必須ではありません。前述の操作は手動でも実施できます。

クイックスタートウィザードを開始するには、管理サーバを右クリックし、コンテキストメニューから [クイックスタートウィザード] を選択します。


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