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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 

企業ネットワークでの Kaspersky Administration Kit の導入方法

 記事ID: 1045    他の言語:  Francais  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 5    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く
関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0 (すべてのビルド)

ここでは、Kaspersky Administration Kit のインストール方法の一般的な方式、つまり一連の操作を説明します。ネットワークの状態によって、管理者はインストール方式を変更できます。

1. 論理ネットワークの設計

このステップでは、以下の内容を決定します: 

    • ローカルネットワークのどのコンピュータを管理サーバ、管理ワークステーション、クライアント PC にするか

クライアント PC は、カスペルスキー製品がインストールされるコンピュータです。また、ワークステーションから管理者は管理コンソールを使用して、論理ネットワークをリモート管理します。  

Warning以下のアプリケーションはリモートでインストールできます: 

 

        • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 
        • Kaspersky Anti-Virus SOS 6.0
        • Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 
    • 管理サーバデータベースの作成に、どのソフトウェアを使用するか (Microsoft SQL Server、MySQL、MSDE)。ソフトウェアはインストール済みか、これからインストールする必要があるか。インストール済みであれば、システム要件を満たしているか 
  • どの機能を使用してクライアント PC をグループにまとめ、グループの階層と (必要に応じて) サーバの階層を定義するか 

 

2. Kaspersky Administration Kit プログラムコンポーネントのインストールおよび構成:

 

    • 配下のクライアント PC へ Administration Kit をサイレントモードでローカルインストールまたはリモートインストールする管理サーバ

以下のパラメータを管理サーバのプロパティで指定します 

      • 管理サーバ動作中に発生したイベントに関する情報の保存
      • ウイルスアクティビティ検知モードの有効化 
    • 管理コンソール - 管理者が論理ネットワーク内のコンピュータにインストールされたカスペルスキー製品を管理

Informationローカルでインストールされた管理コンソールによってアンチウイルスアプリケーションを管理する場合は、同じコンピュータにネットワークエージェントをインストールする必要があります (アンチウイルスアプリケーションと管理コンソールとの接続を行うため)。

3. クイックスタートウィザードを使用した論理ネットワークの構成:  

    • 管理グループの階層を作成する 

 

    • クライアント PC をグループに追加する 

 

    • イベントに関する通知パラメータを一元に設定する 

 

    • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation バージョン 5.0 および 6.0 用の、上位レベルのポリシーおよび一部タスクの作成 

 

    • 管理サーバの更新ダウンロードタスクの作成

 

    • 管理サーバのバックアップタスクの作成

クイックスタートウィザードを使用しない場合は、上記の操作すべてを手動で行う必要があります。

 

4. スレーブサーバへの接続方法 (必要な場合)

5. クライアント PC のインストール方法 

    • ネットワークエージェント

ドメイン構造を持たないネットワークでのネットワークエージェントのインストール方法

クライアント PC がリモートオフィスに設置されている場合、ネットワークエージェントの推奨インストール方法は、VPN が使用されているかどうかによって異なります。

VPN を使用した、インターネット経由でのクライアントからサーバへの接続方法

VPN を使用しない、インターネット経由でのクライアントからサーバへの接続方法

Information管理エージェントを使ってアンチウイルスをインストールする場合に限っては、エージェントとアンチウイルスのインストール順序を考慮する必要があります。

    • アンチウイルスアプリケーション

6. 更新エージェントの定義 (必要な場合)

7. 論理ネットワークへアンチウイルス機能を提供するのに必要なポリシーおよびタスクの作成

8. クライアント PC に対する定義データベースおよびアプリケーションモジュールの更新の設定 

9. 論理ネットワークでのアンチウイルス状況の監視

10. 定期的な管理サーバデータベースバックアップの設定


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