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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3 (ビルド 6.0.3.837)

 
プロアクティブディフェンスの初期設定
 記事ID: 1046    他の言語:  Francais  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 22    Last modified on 2009.12.15 04:29 印刷用ページを開く

関連項目
 



 
関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • カスペルスキー製品バージョン 6.0 をインストールするときに、セットアップウィザードではセキュリティモードを選択するウィンドウが表示されます。

    基本的な保護:アプリケーションアクティビティアナライザレジストリガードOffice ガードが有効化されています。アプリケーションアクティビティアナライザについては、以下の機能が有効化されています:

    • 危険なふるまい (システム内のアプリケーションのふるまいを分析)
    • プロセスへの侵入 (インベーダ)
    • 隠しプロセス (ルートキット)
    • レジストリの疑わしい値
    • 疑わしいシステムの動作

    対話式保護:必要に応じて、以下の拡張モジュールをオンデマンドで有効化できます: 

    • アンチハッカーの学習モードを有効にする - アンチハッカー機能は、最小限度のセキュリティモードにデフォルト設定されています。このモードでは、Kaspersky Lab の専門家が長年の経験を元に作成したアプリケーション向けの定義済みルールに基づいて保護が行われます。学習モードでは、インターネットにアクセスしようとするアプリケーション通信の許可または遮断をユーザが決定します
    • レジストリガードを有効にする - Windows OS のシステムレジストリの変更を、ユーザが許可または拒否します
    • プロアクティブディフェンスを有効にする - アプリケーションアクティビティアナライザ。デフォルトでは無効になっています。以下のような、システム上の疑わしい動きを監視します
      • パラメータを使用したインターネットブラウザの開始
      • ウィンドウフック
      • キーロガーの検知

    [対話式保護] で保護のタイプを選択したら、 [次へ] をクリックしてカスペルスキー製品バージョン 6.0 の初期設定を続行します。


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