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関連製品:
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
プロアクティブディフェンスの設定が終わると、セットアップウィザードではアンチハッカーコンポーネントの設定を行うウィンドウが表示されます
ステップ 1: LAN およびインターネットを使用するアプリケーションの情報が収集されます
ステップ 2: このステップでは、LAN およびインターネット接続の設定を行います:
- ステルスモード
- ネットワークのステータス: 信頼するネットワーク、ローカルネットワーク、またはインターネット
信頼するネットワーク – アプリケーション制御は行われません。デフォルトではステルスモードは無効化になっています
ローカルネットワーク – ファイルとプリンタの共有および ICMPパケット交換が許可され、パケットフィルタリングとアプリケーションルールが適用されます。デフォルトではステルスモードは無効になっています
インターネット – ファイルとプリンタの共有および ICMP パケットの交換が遮断され、パケットフィルタリングとアプリケーションルールが適用されます。デフォルトではステルスモードは有効になっています このステップでは、ネットワークの追加や、セットアップウィザードによるスキャンで作成されたネットワークの編集または削除が可能です。また、他のネットワークのスキャンを有効化することもできます。
必要な設定を行ったら、 [次へ] をクリックしてアンチハッカーコンポーネントの設定を続行します。
ステップ 3: このステップでは、アプリケーションルールを設定します。
[アプリケーション] ボタンをクリックすると、既存のアプリケーションルールやパケットフィルタリングルールの変更や、新しいルールの追加が可能です。 [ゾーン] タブでは、必要に応じてネットワークステータスの確認や変更が可能です。 [追加] タブでは、ファイアウォールモード (互換性重視の設定または速度重視の設定)を選択できます。
DNSキャッシュ - あるネットワークリソースに初めてアクセスする場合、コンピュータはサーバの DNS を調査します。この DNS はコンピュータのキャッシュに保管され、同じネットワークソースに再度接続するときにはそのキャッシュからサーバ名が解決されます。LAN やインターネット接続は高速化されますが、コンピュータのセキュリティレベルは低下します
[DNSキャッシュを無効にする] にチェックを入れると、DNS キャッシュ機能を無効にできます。

アンチハッカーの必要な設定を行ったら、 [次へ] をクリックして Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 の初期設定を続行します。
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