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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3 (ビルド 6.0.3.837)

 
アンチハッカーコンポーネントの設定
 記事ID: 1049    他の言語:  Francais  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 20    Last modified on 2009.12.15 04:39 印刷用ページを開く

関連項目
 



 

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • プロアクティブディフェンスの設定が終わると、セットアップウィザードではアンチハッカーコンポーネントの設定を行うウィンドウが表示されます

    ステップ 1: LAN およびインターネットを使用するアプリケーションの情報が収集されます

    ステップ 2: このステップでは、LAN およびインターネット接続の設定を行います: 

    • ステルスモード 
    • ネットワークのステータス: 信頼するネットワーク、ローカルネットワーク、またはインターネット

    信頼するネットワーク – アプリケーション制御は行われません。デフォルトではステルスモードは無効化になっています

    ローカルネットワーク – ファイルとプリンタの共有および ICMPパケット交換が許可され、パケットフィルタリングとアプリケーションルールが適用されます。デフォルトではステルスモードは無効になっています

    インターネット – ファイルとプリンタの共有および ICMP パケットの交換が遮断され、パケットフィルタリングとアプリケーションルールが適用されます。デフォルトではステルスモードは有効になっています

    このステップでは、ネットワークの追加や、セットアップウィザードによるスキャンで作成されたネットワークの編集または削除が可能です。また、他のネットワークのスキャンを有効化することもできます。

    必要な設定を行ったら、 [次へ] をクリックしてアンチハッカーコンポーネントの設定を続行します。

    ステップ 3: このステップでは、アプリケーションルールを設定します。

    [アプリケーション] ボタンをクリックすると、既存のアプリケーションルールやパケットフィルタリングルールの変更や、新しいルールの追加が可能です。 [ゾーン] タブでは、必要に応じてネットワークステータスの確認や変更が可能です。 [追加] タブでは、ファイアウォールモード (互換性重視の設定または速度重視の設定)を選択できます。

    DNSキャッシュ - あるネットワークリソースに初めてアクセスする場合、コンピュータはサーバの DNS を調査します。この DNS はコンピュータのキャッシュに保管され、同じネットワークソースに再度接続するときにはそのキャッシュからサーバ名が解決されます。LAN やインターネット接続は高速化されますが、コンピュータのセキュリティレベルは低下します

    [DNSキャッシュを無効にする] にチェックを入れると、DNS キャッシュ機能を無効にできます。

    アンチハッカーの必要な設定を行ったら、 [次へ] をクリックして Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 の初期設定を続行します。


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