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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 
管理サーバまたはサーバデータベースが正常に機能していません。論理ネットワークを復元するにはどのようにすればよいですか?
 記事ID: 1052    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 4    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連項目
 



 
関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0 (すべてのビルド)

この記事では、管理サーバや SQL サーバがクラッシュした (またはサーバデータベースが破損した) 後で論理ネットワークの構成を復元するための推奨方法について説明します。また、サーバデータベースの実際のバックアップコピーが作成されていない場合やバックアップできない場合についても紹介します。

復元するデータベースのバックアップコピーをすでに作成している場合は、新しい管理サーバまたは新しい SQL サーバ (クラッシュした環境によって異なる) に移行するための推奨方法を こちら から参照してください。

論理ネットワークを復元するための一般的な推奨方法

サーバデータベースがクラッシュした場合 (SQL サーバは機能している)

SQL サーバのみがクラッシュした場合

管理サーバのみ (またはインストールされているコンピュータ) がクラッシュした場合

SQL サーバと管理サーバがクラッシュした場合

論理ネットワークを復元するための一般的な推奨方法

管理サーバまたはサーバデータベース、あるいはこれらの両方がクラッシュした後で論理ネットワークのフル機能を復元するには、以下の 3 つの条件を満たしている必要があります:

1. 論理サーバの構造 (クライアント PC およびスレーブサーバのグループ、タスク、ポリシー、サーバプロパティ)が保存されている

2. クライアント PC が持つ管理サーバの証明書と、新しい管理サーバの証明書が対応している (一致している)

3. クライアント PC が管理サーバに接続されているときのサーバアドレス (NetBIOS 名、DNS 名、IP アドレス) が保存されている

Information クライアント PC が管理サーバに接続するときに使用されるサーバアドレスは、ネットワークエージェントのプロパティで定義されます。コンソールで、クライアント PC のプロパティを開いて [アプリケーション] タブ→ [ネットワークエージェント] [プロパティ] [ネットワーク] タブの順に選択します。

データベースのバックアップを作成したことがなく、現時点でバックアップができない場合は、論理ネットワーク構造を復元できません。クライアント PC との接続を復元できるかどうかは、以下の条件によって異なります:

  • サーバ証明書のバックアップが残されているかどうか
  • (管理サーバをインストールするとき、デフォルトでサーバ証明書のバックアップを残す設定になっています)

  • 新しい管理サーバがインストールされるコンピュータにサーバアドレスを保存できるかどうか (クラッシュしている場合)

上記のいずれかの条件に合わない場合、管理サーバパラメータを変更するには、klmover ユーティリティをクライアント PC で実行します (ログインスクリプトを使用して実行できます)。

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サーバデータベースがクラッシュした場合 (SQL サーバは機能している)

1. 管理サーバをアンインストールします

2. 新しい管理サーバを、古い管理サーバがインストールされていたのと同じコンピュータにインストールします。インストール中、同じ SQL サーバに接続するようにパラメータを定義しますが、データベース名は別の名前にしてください

Information古い管理サーバをインストールするときに証明書を保存していた場合、新しい管理サーバをインストールするときにもこの証明書を指定します

Warning管理サーバを別のコンピュータにインストールするが、古い管理サーバのアドレスを使用しない場合は、すべてのクライアント PC に対して klmover ユーティリティを実行し、クライアント PC に管理サーバの新しいアドレスを定義します (たとえば、ログインスクリプトに書き込みます)

3. 以降の操作は、古い管理サーバの証明書が復元されたかどうかによって異なります:

    • 古い管理サーバの証明書が復元された場合は、手順 4 に進んでください

    • 古い管理サーバの証明書が復元されなかった場合、klmover ユーティリティをすべてのクライアント PC で実行して、クライアント PC に新しい管理サーバの証明書を定義します (たとえば、ログインスクリプトに書き込みます)

4. 管理コンソールを開き、新しい管理サーバに接続します。必要なポリシーおよびタスクを作成します

5. クライアント PC を管理グループに手動で追加します。すべてのクライアント PC が管理サーバに接続されていること (コンピュータアイコンが明るく点灯していること) を確認します。これには時間 (60 分) がかかることがあります

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SQL サーバのみがクラッシュした場合

1. 管理サーバをアンインストールします

2. SQL サーバをインストールします (システム要件に従ってください)

3. 新しい管理サーバをインストールします。インストールするときに、同じ SQL サーバに接続するようにパラメータを定義します

Information古い管理サーバをインストールするときに証明書を保存していた場合、新しい管理サーバをインストールするときにもこの証明書を指定します。

Warning管理サーバを別のコンピュータにインストールするが、古いサーバのアドレスを保存しない場合は、すべてのクライアント PC に対して klmover ユーティリティを実行し、クライアント PC に管理サーバの新しいアドレスを定義します (たとえば、ログインスクリプトに書き込みます)

4. 以降の操作は、古い管理サーバの証明書が復元されたかどうかによって異なります:

    • 古いサーバの証明書が復元された場合は、手順 5 に進んでください

    • 古い管理サーバの証明書が復元されなかった場合は、klmover ユーティリティをすべてのクライアント PC で実行して、クライアント PC に新しい管理サーバの証明書を定義します (たとえば、ログインスクリプトに書き込みます)

5. 管理コンソールを開き、新しい管理サーバに接続します。必要なポリシーおよびタスクを作成します

6. クライアント PC を管理グループに手動で追加します。すべてのクライアント PC が管理サーバに接続されていること (コンピュータアイコンが明るく点灯していること) を確認します。これには時間 (60 分) がかかることがあります

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管理サーバのみ (またはインストールされているコンピュータ)がクラッシュした場合

1. 新しい管理サーバをインストールします (以前に古い管理サーバがインストールされていたのと同じコンピュータに保存するか、古い管理サーバのアドレスを保存しておくことをお勧めします)。古い SQL サーバを使用することはできますが、新しいデータベースが作成されます。古いデータベースには接続できません

Information古い管理サーバをインストールするときに証明書を保存していた場合、新しい管理サーバをインストールするときにもこの証明書を指定します

Warning管理サーバを別のコンピュータにインストールするが、古い管理サーバのアドレスを保存しない場合は、すべてのクライアント PC に対して klmover ユーティリティを実行し、クライアント PC の管理サーバの新しいアドレスを定義します (たとえば、ログインスクリプトに書き込みます)

2. 以降の操作は、古い管理サーバの証明書が復元されたかどうかによって異なります:

    • 古い管理サーバの証明書が復元された場合は、手順 3 に進んでください

    • 古い管理サーバの証明書が復元されなかった場合は、klmover ユーティリティをすべてのクライアント PC で実行し、クライアント PC に新しい管理サーバの証明書を定義します (たとえば、ログインスクリプトに書き込みます)

3. 管理コンソールを開き、新しい管理サーバに接続します。必要なポリシーおよびタスクを作成します

4. クライアント PC を管理グループに手動で追加します。すべてのクライアント PC が管理サーバに接続されていること (コンピュータアイコンが明るく点灯していること) を確認します。これには時間 (60 分) がかかることがあります

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SQL サーバと管理サーバがクラッシュした場合

1. 新しい SQL サーバをインストールします (システム要件に従ってください)

2. 新しい管理サーバを、古い管理サーバがインストールされていたのと同じコンピュータにインストールします。インストールするときに、新しい SQL サーバに接続するようにパラメータを定義します

Information古い管理サーバをインストールするときに証明書を保存していた場合、新しい管理サーバをインストールするときにもこの証明書を指定します

Warning管理サーバを別のコンピュータにインストールするが、古い管理サーバのアドレスを保存しない場合は、すべてのクライアント PC に対して klmover ユーティリティを実行し、クライアント PC に管理サーバの新しいアドレスを定義します (たとえば、ログインスクリプトに書き込みます)

3. これ以降の操作は、古いサーバの証明書が復元されたかどうかにより異なります。

    • 古い管理サーバの証明書が復元された場合、手順 4 に進んでください

    • 古い管理サーバの証明書が復元されなかった場合、klmover ユーティリティをすべてのクライアント PC で実行して、クライアント PC に新しい管理サーバの証明書を定義します (たとえば、ログインスクリプトに書き込みます)

4. 管理コンソールを開き、新しい管理サーバに接続します。必要なポリシーおよびタスクを作成します

5. クライアント PC を管理グループに手動で追加します。すべてのクライアント PC が管理サーバに接続されていること (コンピュータアイコンが明るく点灯していること) を確認します。これには時間 (60 分) がかかることがあります

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