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関連製品: Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1
Kaspersky Administration Kit の配布パッケージにある「klbackup」ユーティリティを利用して、バックアップからデータを復元することができます。
このユーティリティは、管理サーバのインストール後、インストールフォルダ (Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit) に保存されます。コマンドプロンプトから起動されると、バックアップからデータをコピーして復元します。
ユーティリティの構文:
klbackup [-logfile LOGFILE] -path BACKUP_PATH [-restore] -password PASSWORD
修飾子の説明:
- -logfile LOGFILE –管理サーバデータベースの復元に関するレポートを保存します
- -path BACKUP_PATH – [BACKUP_PATH] フォルダからのデータを使用し、復元します (必須パラメータ)
- -restore – バックアップした管理サーバデータベースを復元します。データは、 [BACKUP_PATH] フォルダの情報を元に復元されます。この修飾子がない場合、データは [BACKUP_PATH] フォルダに追加でバックアップされます。
- -password PASSWORD – 管理サーバの証明書を復元し、 [PASSWORD] パラメータで指定されたパスワードを使用して、証明書を復号化します (必須パラメータ)
数語からなるパスワードは、引用符で囲む必要があります。
証明書の保存と復元時には、同じパスワードを指定します。
パスワードがないと、データベースを復元できません。
管理サーバがインストールされたコンピュータでバックアップからデータを復元するには、コマンドプロンプトから必要な修飾子を付けて「klbackup」ユーティリティを実行します。
管理サーバデータベースを復元するときにフォルダへのパスを変更した場合は、フォルダ指定が必要なタスクの実行 (更新のダウンロードおよびリモートインストールタスク) が正しいかどうか確認し、必要に応じてタスク設定を変更します。
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