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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 

バックアップからのデータの復元方法

 記事ID: 1056    他の言語:  Francais  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 7    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連製品: Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1

Kaspersky Administration Kit の配布パッケージにある「klbackup」ユーティリティを利用して、バックアップからデータを復元することができます。

このユーティリティは、管理サーバのインストール後、インストールフォルダ (Program Files\Kaspersky Lab\Kaspersky Administration Kit) に保存されます。コマンドプロンプトから起動されると、バックアップからデータをコピーして復元します。

ユーティリティの構文:

klbackup [-logfile LOGFILE] -path BACKUP_PATH [-restore] -password PASSWORD

修飾子の説明:

  • -logfile LOGFILE –管理サーバデータベースの復元に関するレポートを保存します

  • -path BACKUP_PATH[BACKUP_PATH] フォルダからのデータを使用し、復元します (必須パラメータ)

  • -restore – バックアップした管理サーバデータベースを復元します。データは、 [BACKUP_PATH] フォルダの情報を元に復元されます。この修飾子がない場合、データは [BACKUP_PATH] フォルダに追加でバックアップされます。

  • -password PASSWORD – 管理サーバの証明書を復元し、 [PASSWORD] パラメータで指定されたパスワードを使用して、証明書を復号化します (必須パラメータ)

Information数語からなるパスワードは、引用符で囲む必要があります。

証明書の保存と復元時には、同じパスワードを指定します。

Warningパスワードがないと、データベースを復元できません。

管理サーバがインストールされたコンピュータでバックアップからデータを復元するには、コマンドプロンプトから必要な修飾子を付けて「klbackup」ユーティリティを実行します。

例: E:\Backup にある管理サーバデータベースのバックアップから復元を行い、レポートファイルへの記録とサーバ証明書の復元を行います。サーバ証明書は 12345 というパスワードで保存されています。この場合、コマンドプロンプトは以下のようになります:

klbackup -logfile E:\Backup\log.txt -path E:\Backup -restore -password 12345

Warning管理サーバデータベースを復元するときにフォルダへのパスを変更した場合は、フォルダ指定が必要なタスクの実行 (更新のダウンロードおよびリモートインストールタスク) が正しいかどうか確認し、必要に応じてタスク設定を変更します。


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