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お客様の契約するプロバイダまたはお客様の LAN 内にプロクシサーバが使用されている場合、次のアプリケーションのアクティベーションで問題が発生することがあります:
- カスペルスキー製品バージョン 6.0 のトライアル版
- アクティベーションコードを使用するカスペルスキー製品バージョン 6.0 の商用版
発生する可能性のある問題は以下のとおりです:
- プロクシサーバにログインするためにログイン名とパスワードを入力した後に、再び認証用ウィンドウが表示される。表示された認証用ウィンドウは閉じることができるが、製品のアクティベーションは失敗する

これは、認証用ウィンドウにてプロクシサーバに関連する設定が行われていないために、カスペルスキー製品バージョン 6.0 のアクティベーションを行うときにアプリケーションがプロクシサーバへの接続に失敗するという現象です。そのため、ログイン名とパスワードが正しく入力されてもプロクシサーバ側がこれを受け付けず、カスペルスキー製品バージョン 6.0 はログイン名とパスワードを何度も要求し続けます。
この問題を解決するには:
- [プロクシサーバ:認証] ウィンドウで [キャンセル] をクリックします
- セットアップウィザードのウィンドウで、[LAN設定] をクリックします
- [プロクシサーバの設定を使用する] オプションを有効にします
- [プロクシ認証を要求] オプションを有効にします
- アクティベーションプロセス中にプロクシサーバへのログイン名とパスワードの入力を省略したい場合は、[認証データの指定] オプションをクリックし、ログイン名とパスワードを入力します
- [次へ] をクリックします
- [プロクシサーバ:認証] ウィンドウが表示されるまで待ちます
- ログイン名とパスワードを入力します
- [OK] をクリックします
- アクティベーションプロセスが終了するまで待ちます
- アプリケーションのアクティベーションが成功したことを確認します
- [終了] をクリックします
[プロクシ認証を要求] オプションと [認証データの指定] オプションが有効になっており、ログイン名とパスワードを指定してある場合、アクティベーションプロセス中のログイン名とパスワードの入力は省略されます。

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