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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 
「RAdmin」ファイルをカスペルスキー製品バージョン 6.0 のスキャン対象からリモートで除外する方法
 記事ID: 1094    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 9    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連項目
 



 

関連製品:

  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP2
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 MP2
  • Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1

リモート管理プログラムの「RAdmin」は、定義データベースの拡張セットに追加されており、カスペルスキーのアンチウイルスアプリケーションは not-a-virus として検知します。アンチウイルスに RAdmin を検知させたくない場合は、ポリシーまたはアンチウイルスのインターフェイスを使用して検知対象から除外します:

ポリシー経由で除外設定を行うには:

1. アプリケーションのポリシーのプロパティを開いて、 [設定] タブに移動します

2. ドロップダウンリストで [プロテクション] が選択されているのを確認し、 [信頼ゾーン] セクションの [設定] をクリックします

3. [除外マスク] タブで [追加] をクリックし、表示されたウィンドウで以下のように指定します:

    • [プロパティ] セクションで、 [オブジェクト] のチェックを外して [脅威の種類] にチェックを入れます (場所や内容に無関係な定義を除外する場合)

Information除外するオブジェクト場所を定義するには、 [オブジェクト] のチェックを外さずに、 [ルールの詳細] フィールドにある [オブジェクト名] [指定] リンクをクリックし、ファイル、フォルダまたは除外マスクを指定します。

    • [ルールの詳細] フィールドにある [脅威の種類] の [指定] リンクをクリックし、スキャンから除外する脅威のマスクを入力します (例:not-a-virus:RemoteAdmin.Win32.RAdmin*)

Warning 「*RAdmin*」のようなマスクを指定しないでください。指定すると、「Backdoor.Win32.RAdmin.a」のような明らかに悪意のあるプログラムを見逃してしまう可能性があります。

    • スキャンからの除外は、「ファイルアンチウイルス」「メールアンチウイルス」「プロアクティブディフェンス」「スキャン」コンポーネントに設定することができます

コンポーネントは、 [ルールの詳細] フィールドの [タスク] で選択できます:

      • 上に挙げたコンポーネントすべてに対して除外設定を適用するには、[指定] リンクをクリックします (リンクは [すべて] に変わります)

      • 必要なコンポーネントを選択するには、[ファイルアンチウイルス] リンクをクリックします

4. [OK] をクリックして各ウィンドウを閉じ、設定をロックします

例:

Informationカスペルスキーのアンチウイルスアプリケーションのインストール後、PC が再起動したほぼ直後に、ポリシーがクライアント PC で実施されます。アンチウイルスアプリケーションのプロテクションコンポーネントは、クライアント PC 上で数秒の間に RAdmin プログラムを検知して削除します。これを回避するため、RAdmin プログラムを除外するように事前設定した状態で、カスペルスキーのアンチウイルスアプリケーションをインストールすることをお勧めします。


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