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関連製品:
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP2
Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 MP2
Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1
権限なしでのアクセスからカスペルスキーのアンチウイルス製品バージョン 6.0 を保護するため、アプリケーションの機能にセルフディフェンスのメカニズム、管理ツールからのサービス停止を禁止するメカニズム、パスワード保護が追加されました。管理者はこれらの機能を使用して、ユーザがアンチウイルスアプリケーションをクライアント PC 上から削除するのを防止することができます。
セルフディフェンスサービスのプログラムは、Microsoft Windows 98/ME で動作する PC にインストールされたカスペルスキー製品では利用できません。
セルフディフェンスは、アプリケーションポリシーのプロパティから、以下の手順でリモート設定できます:
1. [設定] タブのドロップダウンメニューで [サービス] を選択します
2. [プログラムの保護] セクションで必要な設定を行い、以下の項目を有効にします:
チェックボックスを有効にしても、Kaspersky Administration Kit によるアプリケーション管理に影響することはありません。
パスワードをすでに使用中か、または使用したパスワードを変更したい場合には、 [古いパスワード] フィールドにも入力する必要があります。パスワードがわからないと、新しいポリシーは作成できません。
3. 設定が終了したら、 [プログラムの保護] セクションをロックします。セクションの右上にある錠前アイコンをクリックすると、ロックできます
クライアント PC のローカル管理者権限を持つがパスワードは知らないユーザは、パスワードの変更や、パスワードが必要な操作を実行できません。セルフディフェンス設定がロックされておらず、クライアント PC で設定が実施された場合でも、パスワード保護された設定値をローカルで修正するにはパスワードが必要です。

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