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Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP3

 

アンチスパムコンポーネントのメールディスパッチャ機能の動作特性について

 記事ID: 1111    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 7    Last modified on 2009.12.11 11:49 印刷用ページを開く

関連項目
 

 

関連製品:
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
  • カスペルスキー製品バージョン 6.0 アンチスパムコンポーネントを有効化しているとき、次のような場合には一部メッセージの受信時にメールディスパッチャを使用できません:

    • 送信者のアドレスが「ホワイトリスト」に登録されている場合 
    • 暗号化された接続によってメールを受信したが、暗号化された接続のスキャンを行わないように設定されている場合

    ホワイトリストのアドレスは、以下の方法で管理できます: 

    • メインウィンドウを開きます 
    • [設定] [プロテクション] [アンチスパム] の順に選択します
    • [設定] ウィンドウ右側の [詳細設定] セクション内で [メールディスパッチャを有効にしてヘッダのみを受信する] にチェックが入っていることを確認します 
    • [判定レベル] セクションの [カスタマイズ] をクリックします 
    • [カスタム設定:アンチスパム] ウィンドウの [ホワイトリスト] タブで、メールボックスへの受信を許可する送信者のアドレス (ホワイトアドレス) のリストを編集します。信頼するアドレスはリストに追加し、メールディスパッチャの起動を必要とするアドレスはリストから削除します 
    • 各ウィンドウ内で [OK] をクリックします 

    Informationtest@kaspersky.com は「ホワイト」アドレスの一例です。

     

     

    カスペルスキー製品バージョン 6.0 で、暗号化して送受信されるメールをスキャンし、受信時にメールディスパッチャを使用するには: 

    • メインウィンドウを開きます 
    • [設定] [サービス] [ネットワーク設定] の順に選択します 
    • [設定] ウィンドウの右側の [暗号化通信] セクションで、 [暗号化通信を開始するとき、選択ウィンドウを表示する] を選択するか (スキャンを行うかどうか確認するポップアップウィンドウが表示されます)、 [暗号化通信のスキャンをする] を選択します (暗号化された接続がすべてスキャンされます) 
    • [OK] をクリックします 

     


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