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関連製品:
Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 (MP3 およびそれ以前)
キーロガーとは、キーボードドライバに自身を埋め込み、キーの入力を傍受するプログラムです。この悪意あるプログラムは、キーボードから入力された情報 (ログインパスワードやクレジットカード番号など) をプログラムの作者に送信したりします。
一方で、他のアプリケーションのプログラム機能を (「ホットキー」を使用して) 呼び出す目的で、合法的なプログラムによって使用されることもあります。そのようなプログラムの例としては、ICQ や Skype があります。

カスペルスキー製品のプロアクティブディフェンスコンポーネントが検知した実行ファイルが合法的で、インストール済みのアプリケーションに付随するものである場合は、このファイルを信頼ゾーンに追加することをお勧めします。信頼ゾーンに追加するには、プロアクティブディフェンスコンポーネントのポップアップウィンドウ内の [信頼ゾーンへ追加] リンクをクリックします。

実行ファイルがインストール済みアプリケーションのものではなく、電子署名も付いていない場合は、そのファイルを圧縮してパスワード保護した上で、解析のためにnewvirus@kaspersky.comまで送付してください。メール本文には、疑わしいオブジェクトを格納した圧縮ファイルに使用するパスワード (infected 等) を忘れずに付加してください。
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