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関連製品:Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1
リモート強制アンインストールのタスクは、新規タスクウィザードで作成されます。このウィザードは以下の 2 つの方法で起動できます:
- [グローバルタスク] ノードの詳細パネルで [タスクの追加] リンクをクリックして起動する。選択したすべてのコンピュータでアプリケーションのアンインストールを実行するグローバルタスクが作成されます
- 任意のグループの[グループタスク] サブフォルダの詳細パネルで [タスクの追加] をクリックして起動する。この場合、コンピュータを選択する手順はありません。グループに対して新しいグループタスクが作成されます
このウィザードでは、以下の手順を実行します。
1. 最初のウィンドウで、 [次へ] をクリックします
2. 新しいタスクの名前を入力して、 [次へ] をクリックします
3. アプリケーション選択のウィンドウで、タスクを実行するアプリケーションを指定します
[アプリケーション] リストで「Kaspersky Administration Kit」を選択し、 [タスクタイプ] リストで「製品アンインストールタスク」を選択します

[次へ] をクリックします
4. 次のウィンドウで、クライアント PC からアンインストールするアプリケーションを選択します。 [アンインストールするアプリケーション] ドロップダウンリストからカスペルスキー製品を選択するか、サードパーティのアプリケーションを選択できます。サードパーティのアプリケーションをアンインストールするには、 [外部アプリケーションをアンインストールする] をチェックして、 [アンインストールするアプリケーション] リストから必要なアプリケーションを選択します

[次へ] をクリックします
5. リモートアンインストール方法] ウィンドウで、 [強制アンインストール] を選択して [次へ] をクリックします。グループの [グループタスク] フォルダからタスクを作成する場合、この手順は表示されません
6. 次のウィンドウで、クライアント PC にアンインストールユーティリティをロードする方法とパラメータを選択します:
- Microsoft Windows の共有フォルダを使用する
- ネットワークエージェントを使用する

[次へ] をクリックします
7. この手順では、アプリケーションのアンインストールを実行するクライアント PC が選択されます。任意のグループの [グループタスク] フォルダからタスクを作成した場合、この手順は表示されません
タスクの実行先コンピュータを選択するには:
- Windows ネットワークを使用してコンピュータを選択します – このオプションを選択して [次へ] をクリックした場合、次のウィンドウにはすべてのコンピュータを示す [ネットワーク] ノードおよび [グループ] ノードのツリー構造が表示されます。このウィンドウで、必要なコンピュータをチェックしてください

- 手動でコンピュータアドレス(IP、DNSまたはNetBIOS)を定義します – このオプションを選択して [次へ] をクリックした場合、次のウィンドウでは IP アドレス (または IP アドレスの範囲) を入力するか、ファイルリストから IP アドレスをインポートします。このテキスト形式の各アドレスは 1 行ずつ指定する必要があります
[追加] 、 [削除] ボタンを使用して IP アドレス/NetBIOS 名のリストを編集し、 [インポート] ボタンをクリックして開かれるウィンドウで IP アドレスのファイルリストのパスを指定できます

コンピュータが選択されたら、 [次へ] をクリックします
8. 次のウィンドウでは、タスクを起動するユーザアカウントを定義できます
管理エージェントがまだインストールされていないコンピュータでアンインストールが実行される場合、アカウントには以下の権限が必要です:
- 論理ネットワークのクライアント PC でアプリケーションをリモート実行する権限
- Admin$ソースに対する権限
- サービスとしてログオンする権限
- アンインストールする権限
エージェントがすでにインストールされている場合、管理エージェントは、必要なファイルのコピーとインストールの操作をすべてローカルシステムアカウントで実行します。
このウィザードを使用すると、管理サーバが実行するユーザのアカウント (デフォルトアカウント) または別のアカウントのパラメータを指定できます。
タスク作成のこの手順では、指定したデータの妥当性はチェックされません。入力したパスワードまたはユーザ名が間違っている場合、アプリケーションはアンインストールされません。

製品アンインストールタスクをドメインの異なるコンピュータに対して作成する場合は、ドメイン間で信頼関係が成り立っている必要があります。
[次へ] をクリックして続行します
9. [タスクスケジュール設定] ウィンドウでは、タスクを実行する時期を選択します。タスクは 1 回だけ、または定期的に実行できます。タスクの実行時に一部のコンピュータの電源が切れている場合など、場合によっては、定期的に実行するタスクを作成してあると便利です。タスクを起動前に設定する必要がある場合は [手動] を選択し、パラメータを変更してからスケジュール (タスクプロパティ) を再設定します。
また、タスクが開始される前に、クライアント PC でサーバが起動していること、[簡易ファイルの共有を使用する] が無効になっていることを確認してください (※Server OS には [簡易ファイルの共有を使用する] はありません)
[次へ] をクリックします
10. [新規タスクウィザードが完了しました] ウィンドウで、 [完了] をクリックしてタスク作成を確認します
タスクは以下の場所に表示されます:
- ウィザードがノードの詳細パネルから起動された場合、 [グローバルタスク] ノード
- タスクが作成されたグループの [グループタスク] サブフォルダ
タスクの実行状況は、 [履歴] ウィンドウで確認できます。このウィンドウを開くには、 [タスク] → [プロパティ] → [全般] → [履歴] の順に選択します。
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