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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 

ライセンスの有効期限やライセンス購入数の制限に関する通知を設定する方法

 記事ID: 1148    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 11    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連製品: Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1

論理ネットワークのクライアント PC にインストールされているライセンスキーすべてに関する情報は、コンソールツリーの [ライセンス] ノードに保存されます。この情報は、論理ネットワークに含まれているクライアント PC からサーバに送信されたものです。

Information インストールパッケージまたはライセンスキーのインストールタスクが作成されたがクライアントにはインストールされていないライセンスキーに関する情報は、このノードには表示されません。

使用されているライセンス数に関する通知

使用されているライセンスについて管理者に通知するには、以下の 3 種類の方法があります。管理サーバのプロパティの [イベント] タブで通知を設定できます。

  • このライセンスキーのライセンス制限数の内、90%以上を使用しています - 重要度が「情報」のメッセージ。使用されているライセンスがもう少しで制限に達することを示します。管理者は、論理ネットワークのクライアント数が増える見込みであればライセンスの追加購入を検討してください

  • ライセンスキーのライセンス制限数を超えました - 重要度が「警告」のメッセージ。ライセンスキーで定義されているライセンスと同じ数のコンピュータにライセンスキーがインストールされていることを通知します。つまり、これ以上キーをインストールすると、カスペルスキーとのライセンス契約に違反することになります

  • ライセンスキーのライセンス制限数を超えました - 重要度が「緊急」のメッセージ。キーで定義されているライセンス数を 10% 超える数のコンピュータにキーがインストールされていることを通知します。つまり、カスペルスキーとのライセンス契約に違反しています

 

Warning サーバデータベース ( [イベント] ノード) にメッセージを保存する期間やイベントが発生したときの通知送信設定は、各種メッセージに対して、ウィンドウ下部で指定できます。すべてのイベントに対して通知設定をまとめて指定するには、 [すべて選択] ボタンをクリックしてから[プロパティ] ボタンをクリックし、表示されるウィンドウで必要な設定を行います。

キーファイルの有効期限切れに関する通知

クライアント PC にインストールされているアンチウイルスは、ライセンスキーの有効期限がもうすぐ切れること、またはすでに切れていることを通知するメッセージを生成し、管理サーバに送信します。

「現在のキー」と「予備のキー (バックアップキー)」の 2 種類をクライアント PC にインストールできます。前者は、キーがインストールされてすぐに「機能」し、後者は現在のキーの有効期限が切れた後で機能します。2 つのキーをコンピュータにインストールしてあり、予備のキーの方が現在のキーよりも有効期限が長い場合、予備のキーの有効期限が近づいたときに、キーの有効期限切れを通知するメッセージが送信されます。

アンチウイルスアプリケーションポリシーのライセンスキー通知の設定は、ポリシーのプロパティの [イベント] タブで設定できます。

  • ライセンスキーは期限切れ -重要度が「緊急」のメッセージ

  • ライセンスキーの有効期限 -重要度が「警告」のメッセージ。ライセンスキーの有効期限が切れる 14 日前から期限が切れる日まで毎日表示されます

 

Warning サーバデータベース ( [イベント] ノード) にメッセージを保存する期間やイベントが発生したときの通知送信設定は、各種メッセージに対して、ウィンドウ下部で指定できます。すべてのイベントに対して通知設定をまとめて指定するには、 [すべて選択] ボタンをクリックしてから [プロパティ] ボタンをクリックし、表示されるウィンドウで必要な設定を行います。

クライアントにインストールされているライセンスキーのステータスに関するレポートを作成するには、ビルトインのレポートテンプレート (ライセンスレポート) を使用すると便利です。このテンプレートを使用しない場合は、新しいテンプレートを作成してください。ライセンスレポートテンプレートを使用して作成されたレポートでは、クライアントにインストールされているすべてのライセンスキー、現在のキーと予備のキー、特定のコンピュータ名やライセンス状況に関する完全な情報が表示されます。

使用中のライセンスキーに関するレポート

レポートを作成するには、コンソールツリーの [レポート] ノードに移動して、 [ライセンスレポート] を右クリックし、コンテキストメニューの [レポートの作成] を選択します。選択すると、レポートが生成されます。

レポートのフィールドを変更するには、ライセンスレポートテンプレートのコンテキストメニューで [プロパティ] を選択し、表示されるウィンドウでレポートのパラメータを設定します。


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