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お客様の PC にカスペルスキー製品バージョン 6.0 がインストールされている場合、ネットワーク経由でウイルススキャンを行うと、統計ウィンドウ内に以下の情報が正しく表示されないことがあります:
- 統計ウィンドウの [イベント] タブ内で、スキャン実行中のファイルが存在するコンピュータ名とアカウントが誤って表示される
- 統計ウィンドウの [検知] タブ内で、スキャン実行中のファイルが存在するコンピュータ名とアカウントが誤って表示される。データが表示されない場合もある
このような問題は、カスペルスキー製品バージョン 6.0 の動作特性によるものです。 [イベント] タブ上のイベントリストには、スキャン対象ファイルを開いたコンピュータの名前とアカウントが表示されます (しかし物理的には、ファイルは他のコンピュータ上に存在します)。
[検知] タブに表示される検知済みの悪意あるオブジェクトのリストには、スキャンされたファイルまたは感染ファイルを編集したコンピュータの名前とアカウントが表示されます。
スキャン済みファイルまたは感染ファイルが最後に編集/作成された後にカスペルスキー製品バージョン 6.0 がインストールされた場合は、この情報自体が表示されないことがあります。
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