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Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1/MP2

 

Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/File Server 6.0 で発生するイベント

 記事ID: 1155    他の言語:  Deutsch  Polski  Русский  English      Views for 7 days 5    Last modified on 2009.04.03 17:24 印刷用ページを開く

関連製品:

  • Kaspersky Administration Kit 6.0 MP1
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0
  • Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0

Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation/File Server 6.0 での作業中に発生するすべてのイベントには、以下の重要度が割り当てられています:

  • 緊急
    • ウイルス、ワーム、トロイの木馬、ハッキングツールの検知
    • Information管理サーバの「ウイルスアウトブレイク」イベントは、このイベントタイプに基づいて形成されるので注意してください。「ウイルス、ワーム、トロイの木馬、ハッキングツールの検知」イベントがサーバデータベースに保存されていないと、「ウイルスアウトブレイク」イベントも生成されません。

    • 感染の可能性のあるオブジェクトの検知
    • 駆除できません
    • ライセンスキーは期限切れ
    • ハッカーからの攻撃を検知 (Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0のみ)
    • 定義ファイルは古い形式のものです – この通知は、シグネチャが 8 日以上前にリリースされ、それから更新されていない場合に表示されます
  • エラー:
    • ライセンスキーが見つかりません。または破損、ブラックリストに登録されています
    • 更新エラー
    • タスクは実行できません
    • 古い定義ファイルまたは見つかりません
  • 警告:
    • アドウェア、スパイウェアなどの検知
    • ライセンスキーの有効期限 - この通知は、ライセンスの有効期限が 2 週間以内に切れる場合に表示されます
    • その他の重大なイベント - コンピュータのウイルススキャンの推奨、システムが安全に機能していること、悪意のあるオブジェクトがコンピュータで検知されたこと、PC を再起動する必要があることをユーザに通知します
    • 古い定義ファイルです- シグネチャが古くなっていることをユーザに通知します。古くなったシグネチャの通知は、シグネチャが 2 ~ 7 日間更新されていない場合に表示されます
    • セルフディフェンス -他のベンダのアプリケーションがファイルおよびプログラムにアクセスしようとしていることをユーザに通知します (Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 のみ)
  • お知らせ:
    • 感染オブジェクトの駆除または削除
    • 感染したオブジェクトを取り除く
    • 隔離されたオブジェクト
    • パスワード保護された圧縮ファイルの検査
    • 更新完了
    • アンチハッカールールの開始のタイミング (Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 のみ)
    • ポップアップウィンドウの遮断 – ( Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 のみ)
    • 保護機能サービスの有効化/無効化 - いくつかのプロテクションコンポーネントが無効にされたことをユーザに通知します
    • プロトコルメッセージ – (Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 のみ) いくつかのプロトコルによってトラフィックをフィルタリングするプラグインのメッセージ

各イベントのパラメータは、アプリケーションポリシーの [イベント] タブでアプリケーションごとに設定できます。

Warning発生したイベントに関する情報を保存および送信するためのパラメータは、イベントごとに個別に定義されます。各イベントを選択して反転表示させ、そのパラメータを定義してください。一度に複数のイベントのパラメータを設定するには、 [Shift] キーまたは [Ctrl] キーを押しながら必要なイベントを選択します。

 



イベント通知方法 (メール、NET SEND、プログラムの実行) を選択/設定するには、リスト内で対応するチェックボックスを選択します。

イベントを保存し、通知パラメータを変更するには、 [イベント] タブの [プロパティ] ボタンをクリックします。

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